2017スピ再技研2



あいねけんさんの「TQWTたすE1」
スピ再技研初登場です。
E1のEはイコライザー。

細長いTQWTは1回折。
ファルカタ材の機体はむちゃくちゃ軽い!
最近のトレンドは「安くて軽い」のような気がしてきました。

ユニットはステレオ誌のムックでパイオニアの方です。
また、ユニットがビミョーにセンターを外しています。
言われるまで気づかなかったよ。

イコライザーにはトグルスイッチが4こ付いていて、パラメーターを変えられるそうです。
接続端子はイコライザーにはなくて、ちゃんと機体の後ろにあります。
凝っています。

最初はカーペンターズ。
全体にソフトで低音は量感重視です。
TQWTらしさが出ています。
レンジ自体はせまいのですが、十分な低音が出てます。
ハープのピチカートもしっかり再生しています。

エンヤにソフトを変えます。
ボーカルが前面に出てしますが、低音はややボンつくなあと思っていたら、
ビリついた後に急にボーカルが荒れました。

残念ながら、ユニットを痛めてしまったようです。
イコライザーのスイッチでどう音が変わるか聴きたかったのですが、本当に残念です。

ユニットを替えてもう一度聴きたいスピーカーでした。





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第2回PARCサウンド鑑賞会おまけ

第2回PARCオフ会原画なぞのCDP


発表が終わりのんびりタイムです。
ここでCDプレーヤー聴き比べです。

エントリーは3台。
値段は上から順に、
Olive 4HD  35万円 ?
KRYNA Aube 26万円
oppo BDP-95 10万円  です。

機材を持ってきてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
今回のメイン発表はKRYNA Aubeで行われました。

さて音出しです。

全然分かりません。
強いて言えば、Oliveはやや音が硬いかな。
oppoはマイルドかな。
でも音量の違いの方が気になって自信がありません。
KRYNAの音出しでは皆さん、違いが歴然とおっしゃっていたのですが、
ごめんなさい。よく分かりません。
そんな話を周りとしていると、これほどの違いが判らないは、という憐みの視線が…。

私なりに感想で言うと、KRYNA Aubeはカッコいい~っ。
漆黒の躯体にブルーのインジケータがミステリアス。
カッコよさも能力のうちと思う私にとってポイント高いです。
昔あこがれたケンウッドLシリーズアンプにイメージが似ています。

でもこのCDプレーヤーはもっとすごい部分があるのです。
リモコンの造りの良さです。
鉄のダイキャストと思われるリモコンボディがすごく重いのです。
プラやアルミ合金、マグネシウム合金に慣れた右手にこの重さは衝撃的で、
いざという時は武器にもなりそうです。
しかもデザインがいい。

ところが印字やボタンが小さくユニバーサルデザインではないところが厳しいです。
そういえば本体のボタン表示もよく見えません。
年のせいか目が見えなくなってきたのよ。とほほ。
いろいろ精進が必要です。

会を主催していただいたKeikさんをはじめ皆さん、ありがとうございました。
食い散らかしていたチビのお相手もしてくれて感謝の言葉もありません。
すばらしい会でした。

伸長ダクト作った

角材で作った四角


ダクト長を3cm伸ばす追加のダクトを作りましょう。
3cm角の角材があったのでそれを切って作ることにします。
これは松かな?

ノコギリで切るのですがノコギリが変です。
妙に引っかかります。
見ると並びが乱れている歯がいくつかあります。
子どもに貸した時にやられたようです。
金床とポンチがあればなんとか修正できそうなのですが、
持っていないのでそのまま使うしかありません。
人に道具を貸すもんじゃないです…。

どうにかこうにか切りますが、生来のヘタさもあってぼこぼこの材になりました。

木工用ボンドで接着しましますが、途中でボンド切れ!
残りは「超多用途」っていう高い接着剤を使うはめになりました。

できた結果は、ひどい見た目です。
チープな材をチープな技術で作るとこうなるっていう見本です。

「リッチに音出し」とか
「ハイエンドに音出し」とかいう題にしないで良かったと思う瞬間でした。



ボルトを塗る

ボルト塗り

バッフルリングは一緒に送られていたボルトを使って固定しました。
手元にはK-N1の素のボルトが余っています。
このすきに塗ってしまいましょう。

自分のボルトはステンレスの地のままなので黒いユニットフレームに合っていませんでした。
ちょうど黒のつや消しがあるのでそれを使います。

新聞紙にボルトを置いてスプレー。
ころころ転がる度に頭の塗料がはげてきます。
塗料の乾いたボルトを見るとムラムラです。

で、木っ端でボルト立てを作りました。
ボルトがM4なので5mm径の穴をドリルであけます。

もう塗りやすいったらありゃしません。
一発でキレイに仕上がりました。

バッフルリングを外して自分のボルトでユニットを固定すると、
ボルトが全く目立ちません。
すごくシックになった気がします。
もっともサランネットをかぶせてしまうので関係ない言えば関係ありません。

バッフルリングを外したK-N1の音は…、
やっぱり違いますね。
やや大まかで大らかですが中高音のクセが目立ちます。

次はこのピーク取りに再び挑戦です。


エンブレムの位置

エンブレムの位置


K-N1の中身は一応これでOKとします。
あれこれ言えばきりがないのですが、
これはこれで楽しく音楽を聴けるスピーカーなので、単純にうれしい出来です。

さて、お次はハッタリを効かせるためにエンブレム作りです。
自作でもエンブレムがあるとカッコよくなると思うのですが、
あまりやっている人はいませんね。

まあ、私は絵を描いても額で勝負するたちなので、
正面から勝負せず、姑息な手段で印象アップを図ります。

作るに先立ってメーカーさんがどこにエンブレムを入れているか調べてみました。
メーカー毎に特徴がありますね。

ど真ん中が好きなのが、SONY YAMAHA Technics などです。
王道ですね。
変わっているのが Lo-D。 右下が好きなようです。
最近のスピーカーはサランネットで全面を覆わず、
本体下部に入れる製品も増えました。

定位置が決まらない無節操なメーカーは老舗の2社、パイオニアとダイアトーン。
流行すたりで位置を決めるのか上下左右なんでもありです。
製品作りが長いとこうなるのでしょうか。
コーポレートアイデンティティーですら変わる世の中なのでしかたがありませんね。

でもJBLなんかは定位置。
頑固一徹っていう雰囲気です。






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