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デジャヴ

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今度の発表は時間が短い。

ということは第一印象の勝負と見た!

つう訳で、塗装です。
本体のK-N1はとりあえず塗装済みなので、
そちらはアンタッチャブル。

手元にあるのは、
ワシン 油性ウレタンスプレー
確か、コレでの塗装途中だったよな。
よく、捨てずにあったものです。
しかも新品がある。
なぜか、ツイーターボックスは片方だけが塗装途中でしたので、
塗装は1つだけ。

部屋の養生をしてスプレー。

垂れました。
盛大に!

ああ、失敗。
乾いてからヤスって塗装し直しです。

ん?
何か、すごい既視感。
あ、前も同じように失敗したんだっけ!
それで1つだけヤスッた状態で放って置いたんだった!
だから塗装途中が1つだけだったのか!

発表時間は短いんだったよな。
バレないかも。
うん、バレない。

塗装終了!

ツイーター発掘

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急遽、スピーカー発表の機会に恵まれました。
しかし手持ちの新作がない。

さんざん、密閉だとかJIS箱だとか、
バスレフバックロードだとかQ0だとか、
オタンコナスだとか、
屁理屈をコネコネしてたくせに、
箱を作る時間と金がナッシング!
いったいどこへ消えたんだろう…

そこでですよ。
「旧作」にツイーターを追加したら、
あら不思議。
「新作」!

実はツイーターユニットも箱もすでにある。
さらには某F社の立派なアッテネーターまで持っている。
今まで使ったことがないものばかりが眠っていました。
全部いただきものですが…

銘機 ビクター SX-3 のツイーターです。
フローティングされたパンチングメタルのグリルがイカす!
もうこのデザインにグッとくる御仁はオッサン認定です。

裏の銘には
SK2307B 5Ω
NOM 6W
MAX 50W

ユニットはなぜか5Ω。
8Ω用のアッテネーターなんだけど、
大丈夫なのかなあ。

裏を見て驚くのはその巨大なマグネット。
なんと直径100mm越え
下手なフルレンジは太刀打ち出来ないほどの重量級ツイーターです。
当時としては珍しいソフトドーム型です。

ユニットフレームは金属に見えて、
実はエンジニアリングプラスチック。
こんな高品質のプラスチックを見るのは
ドイツのクラウザー社以来です。
昔の日本の技術はあなどれない。

エッジを留めているリングが波打っていて、
ちゃんと鳴るかが心配です。
でも、鳴らなくても気付かれないかもしれない。
うん、気付かれない。
よしっ!

さあ、こいつを組めば「新作」だ!

アッテネーターで大誤算

あってねーたー

実は地味にいろいろ進んでいます。
ただ今、K-N1のツイーター部の作業に入っております。

箱はすでにできていて、しかもユニットもあるので塗装と配線だけなのです。
アッテネーターをどこにつけようか10秒ほど考えて、裏板にしました。
深い意味なんてありません。

アッテネーターのシャフト径に合わせてボール盤で一気に穴を空けました。
で、試しにセットすると…。

シャフトの頭が出てきません。
裏板が厚すぎて届かないのでした。
まさか裏板が22mmもあるとは思ってもいませんでした。
はい、確認しなかった私がいけないのです。反省…。

どうにかスイッチの部分は付きそうです。
内部からアッテネーター本体を固定できればOKです。
バッフル交換式なので、アッテネーターの配線も後でいろいろ変えられるようにしたいです。

今度は10分ぐらい考えて、内部に「コ」の字型の木枠を作ってネジで留める作戦にしました。
「コ」の字の高さは42mm。裏板が22mmですから64mmのM4ネジが必要になりました。
これがなかなか見つかりません。

ようやく見つけたのは60mm。
裏板側にザクリを入れる必要がありそうです。
アッテネーターを取り付けるだけでこの騒ぎです。
どんだけスキルがないんでしょう、わたし。



2WAY計画

ツイーターボックス

K-N1はフルレンジとしてまずまずの結果を残せたので、いよいよ2WAY化に着手です。
実は箱もユニットもあるのです。
人様のふんどしなのですが、hot-jazzさんのご厚意で、
一式どころが全式そろえていただいてしまいました。
ああ、それなのにそれなのに、だらだらと着手が遅れて申し訳ありません。

K-N1専用ツイーターボックスなので幅がぴったりです。
シナの突板仕上げはみごとです。
バッフルは交換可能で本体にはボルトに干渉しないようにザクリが入っているのですが、
これがどうやって作ったのか理解できない程の精巧なザクリです。

ドリルじゃありません。超小型のホールソー?
とにかく分かりません。

豚になんとか
猫になんとか

そういったことわざが脳裏をよぎります。
私がするのは塗装とネットワークだけですが、実はかなり不安です。
マルチって成功したことないんだよね。
フルレンジなら成功しているのか?という突っ込みは耳が痛いっす。

人生何事もチャレンジ。


フランジ作成 (追記)

img002.jpg


パソコンが変わってフォトショップから「FireAlpaca」っていうフリーソフトに変更したので、
かなりとまどっています。

PARCサウンド鑑賞会では内部フランジ付スピーカーが発表なさっていたのが2人。
KeikさんとHippoさんです。
さっそくマネです。

ブログや資料を拝見するとあまり大きなフランジではなさそうです。
10cm角でやってみましょう。

K-N1はリアダクトなので内部ダクトをエンクロージャーに固定する訳にはいきません。
裏板片持ちになってしまうので重いフランジはまずいです。
軽い材料ないかな?

ありました。そうめんのフタ。
桐製です。
段ボールと遜色ないぐらいの軽さです。

強度が不安なので2枚重ねで木目の向きを直交させましょう。
取り外し可能にしないとダクトの取り外しができなくなるのでザクリ加工します。

まあ、軽い材料だから楽勝でしょう。

例によって大変でした。
小口がバリバリです。
よっぽど切れる刃物でないと正確な加工ができない感じです。
でもまあキュッとはまるので手で取り外し可能にはなりました。

ダクトそのものも再制作です。
今度はダクトが内部に入るようにし、外部フランジも面取り加工して見栄えをよくしましょう。
ダクト内はフェルトを張ります。
内部フランジと裏板で変な定在波が出るのもイヤなのでフランジにもフェルトを張ります。

さて、音出しです。

…。

分かりません。
鑑賞会の会場と違ってウチは超ライブなので低音がはっきりせず、違いがよくわかりません。
まあ、悪くはなっていないかな。

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追記です。

パワーを入れると低音の質が上がったように聞こえます。
シャキッとしてキレが良くなり、モヤーッとしていた超低音部の霧が晴れたようにも感じました。
大パワー前提のバスレフには今後この加工をすることにします。
スリットバスレフにも効くのかなあ。
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