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アッテネーターで大誤算

あってねーたー

実は地味にいろいろ進んでいます。
ただ今、K-N1のツイーター部の作業に入っております。

箱はすでにできていて、しかもユニットもあるので塗装と配線だけなのです。
アッテネーターをどこにつけようか10秒ほど考えて、裏板にしました。
深い意味なんてありません。

アッテネーターのシャフト径に合わせてボール盤で一気に穴を空けました。
で、試しにセットすると…。

シャフトの頭が出てきません。
裏板が厚すぎて届かないのでした。
まさか裏板が22mmもあるとは思ってもいませんでした。
はい、確認しなかった私がいけないのです。反省…。

どうにかスイッチの部分は付きそうです。
内部からアッテネーター本体を固定できればOKです。
バッフル交換式なので、アッテネーターの配線も後でいろいろ変えられるようにしたいです。

今度は10分ぐらい考えて、内部に「コ」の字型の木枠を作ってネジで留める作戦にしました。
「コ」の字の高さは42mm。裏板が22mmですから64mmのM4ネジが必要になりました。
これがなかなか見つかりません。

ようやく見つけたのは60mm。
裏板側にザクリを入れる必要がありそうです。
アッテネーターを取り付けるだけでこの騒ぎです。
どんだけスキルがないんでしょう、わたし。



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2WAY計画

ツイーターボックス

K-N1はフルレンジとしてまずまずの結果を残せたので、いよいよ2WAY化に着手です。
実は箱もユニットもあるのです。
人様のふんどしなのですが、hot-jazzさんのご厚意で、
一式どころが全式そろえていただいてしまいました。
ああ、それなのにそれなのに、だらだらと着手が遅れて申し訳ありません。

K-N1専用ツイーターボックスなので幅がぴったりです。
シナの突板仕上げはみごとです。
バッフルは交換可能で本体にはボルトに干渉しないようにザクリが入っているのですが、
これがどうやって作ったのか理解できない程の精巧なザクリです。

ドリルじゃありません。超小型のホールソー?
とにかく分かりません。

豚になんとか
猫になんとか

そういったことわざが脳裏をよぎります。
私がするのは塗装とネットワークだけですが、実はかなり不安です。
マルチって成功したことないんだよね。
フルレンジなら成功しているのか?という突っ込みは耳が痛いっす。

人生何事もチャレンジ。


フランジ作成 (追記)

img002.jpg


パソコンが変わってフォトショップから「FireAlpaca」っていうフリーソフトに変更したので、
かなりとまどっています。

PARCサウンド鑑賞会では内部フランジ付スピーカーが発表なさっていたのが2人。
KeikさんとHippoさんです。
さっそくマネです。

ブログや資料を拝見するとあまり大きなフランジではなさそうです。
10cm角でやってみましょう。

K-N1はリアダクトなので内部ダクトをエンクロージャーに固定する訳にはいきません。
裏板片持ちになってしまうので重いフランジはまずいです。
軽い材料ないかな?

ありました。そうめんのフタ。
桐製です。
段ボールと遜色ないぐらいの軽さです。

強度が不安なので2枚重ねで木目の向きを直交させましょう。
取り外し可能にしないとダクトの取り外しができなくなるのでザクリ加工します。

まあ、軽い材料だから楽勝でしょう。

例によって大変でした。
小口がバリバリです。
よっぽど切れる刃物でないと正確な加工ができない感じです。
でもまあキュッとはまるので手で取り外し可能にはなりました。

ダクトそのものも再制作です。
今度はダクトが内部に入るようにし、外部フランジも面取り加工して見栄えをよくしましょう。
ダクト内はフェルトを張ります。
内部フランジと裏板で変な定在波が出るのもイヤなのでフランジにもフェルトを張ります。

さて、音出しです。

…。

分かりません。
鑑賞会の会場と違ってウチは超ライブなので低音がはっきりせず、違いがよくわかりません。
まあ、悪くはなっていないかな。

----------------------------------------
追記です。

パワーを入れると低音の質が上がったように聞こえます。
シャキッとしてキレが良くなり、モヤーッとしていた超低音部の霧が晴れたようにも感じました。
大パワー前提のバスレフには今後この加工をすることにします。
スリットバスレフにも効くのかなあ。

K-N1中音対策5

2cmついか


K-N1、ダクトを延長してみました。
5cm刻みのダクトを3つ作ったうちの真ん中なので、
5cm伸ばすとお兄さんダクトといっしょになってしまうので、
2cmという微妙な長さです。

外側にガムテープで貼ってまず試聴です。
あんまり変わらないような…。
ちょっと低音がすっきりしたかなあ。
まあ、行ってみましょう。

内側の方に接着します。
音出しです。
低音の出方が少なくなった気がします。
やや量感減少です。

なぜか音楽がゆったり鳴るようになった気もします。
気がするだけですけど。

吸音材を減らしてみましょう。
(いまココ)

これでもうタイムアップかなあ。
明日の「PARCサウンド鑑賞会」にはkenbeさんCDを持っていこうと思います。
アラがでるだろうなあ…。
と言うよりアラがあります。
お魚みたいにいい出汁がでてくれればいいのですが、
ちょっと不安、すごーく楽しみ。




K-N1中音対策4


吸音材でかべ


ここでまた吸音材に逃避です。
背面からの反射音の影響があるか試してみましょう。

現在、裏板はごちゃごちゃしているので吸音材を貼り付けていません。
ユニット後方の反射はすぐユニットまで戻ってきてしまいます。

低密度のポリエステルの綿を背面に置いてみます。
これはクッションの上層に使う綿のようです。
手頃な大きさのものがあったのでつっこむと立ちます。
隔壁のように箱の中央に立ててみました。

音出しです。
う~ん、
変わらないような低音がちょっと減ったような…。
ま、効果なしです。

別のポリ系の吸音材に変えてみます。
今度は立たないので下の方にかためます。
これもまた変わりません。

K-N1にはポリ系の吸音材はあまり効かないようなフィーリング。
ボンつき傾向があるので量感だけもうちょっとタイトに仕上げたいんだけどなあ。
エンクロージャー内の空気振動をダンピングするにはどうしたらいいんでしょう?


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