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DVD-V8000 来たる

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朗報!

自宅アパートでも音が出せるようになりました。
IGTさんがCDプレーヤーを譲ってくださったのです。

聞いて驚くなよ〜!
パイオニア DVD-V8000
業務用のDVDプレーヤーです。

宅配で届いた時は驚きました。
届いたのはアルミフレームの大きな黒いトランク。
札束が入っているかと思いました。

このトランクがプレーヤーと一体ケースになっていて、
全面と背面のカバーを開けて使用します。
運ぶ時は前後のカバーをすれば対衝撃防御もバッチリ。

前面を開けると、
パネル面は物理ボタンがたくさんあって、
カッケー。
その感触も素晴らしい!
ビバ、業務用!

DVD-V8000の特長を調べてみました。
—————————-
ドライブ部分をシールドして光学部品を埃から守る構造を採用。耐熱・防塵にすぐれ、業務用にふさわしい高耐久性を実現しました。また、ドライブのディスクモーターには高性能ブラシレス・スピンモーターを、光学部品の駆動にはステッピングモーターを採り入れることで信頼性をより向上させました。
—————————
あんなに早く送っていただいたのに、
やっと配線、音出しです。
申し訳ないっ!

アンプはグレープアンプ一号機。
スピーカーは灰箱2のバッフル面。

配線をして、緊張の音出し。
出た、音が出た!

音が出るだけで嬉しい!
プロ用だからか、
プレーヤーの操作系がカッチリしていて気持ちいい。
ディスクトレーは動きも早くてガタ付き皆無。

インジケーターのグリーンが2色なのに気付きました。
どちらもLED発光のようですが、
メイン電源とLCDはよくある黄緑の発光。
ところが、プレイ表示のLEDは濃い緑。
初めて見たな、こんな緑。
他もいろいろ光るのかもしれないけど、
まだ怖くて触れない。

音楽がある生活って楽しいな。
音出しで浮かれていましたが、
このセット、全部頂き物じゃないか!

スピーカーは灰箱2のユニット
PARC AUDIO DCU-F081PP
これまた、IGTさんからの頂き物。
チャレンジしてくれと言われて渡されたのに、
こんな状態で申し訳ない。
ちゃんとします。たぶん。

グレープアンプに使っているアンプ基盤
デジタルパワーアンプボード XH-M510
これまたgrapeさんからの頂き物。

そしてプレーヤーが今回IGTさんからも頂き物。

人の施しで生きております。
感謝、感謝!



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アナログ

PL-70L2.jpg


「SACDも聴けるようになったんだよ~。」
職場でそんなことを言っていたら、SACDを貸してくれました。
またもや人の好意に甘える私…。

CD層のないシングルレイヤーのSACDらしいです。
プレーヤーに入れるとちゃんとSACDとして認識しているようでホッとします。
切り替えスイッチを押さないといけないとちょっと面倒だなと思っただけですけど。
CDの時はディスプレイに「CD」って表示されますが、SACDの時は何も表示されないのでSACD使用がデフォルトっぽいです。

いやあ、いい音ですね~。
CDもいい音で再生してくれますが、プラシーボ効果も手伝ってさらに滑らか高SN比。
ボケーッと聴きながら思ったのは、アナログっぽいなってことです。
いろいろ好条件がそろったレコードのいい音っぽいです。

実を申すと私の使っていたアナログプレーヤーは身分不相応なパイオニアPL-70LⅡ。
ああ、本当に身分不相応…。
実家に眠っています。
いいプレーヤーでした。いや、いいプレーヤーです。

マニアなら、これを機にアナログ環境も整えるかってなるのでしょうね。
アンプはCA-1000なので再生できるのですが、いかんせんディスクがありません。

DV-S757Aで再生しながら目をつぶると、PL-70LⅡのターンテーブルがゆっくり回っているイメージが広がります。

プレーヤーの音出し

リモコン


いただいたプレーヤー、パイオニアDV-S757Aをじっくり聴いてみました。

結論から言うと、プレーヤーで音が本当に良くなるいうことが体験できました。
アンプやスピーカーは変えたことがあるのですが、プレーヤーを変えた経験がないので、
どのぐらい音が変わるのか変わらないのかを知る機会がありませんでした。
過日あった「PARCサウンド鑑賞会」でのCDプレーヤー比較ではよく分からなかったんですよ。

音出しです。
一聴した感想は低音が出なくなったなってことでした。
よくよく聴いてみると出ているのですが、量感が少なくすっきりした低音に変化です。
でも、分解能は上がっている感じもします。
低音が抑え気味なので逆に中高域が華やかで帯域重心が上がった感触です。
それがいかにも私のイメージするパイオニアサウンドで、繊細で情報量が多くて高域がちょっと華やか。

Lo-D DA-703Dとはボーカルに大きな差がありました。
♪ほおら~足下を見~てごらん~♪
あれ?ハスキーじゃないぞ。
なめらかできついとこがなくいい感じです。スピーカー能力が数段上がったかのようです。

オフコース「FAIRWAY」24bitデジタルリマスタリングをトレイに乗せます。
これが最悪な音のCDで、帯域レンジ、ダイナミックレンジが共に狭く、カリカリなリマスタでボーカルがむちゃくちゃ荒れまくりなものでした。
同じ盤のアナログとの比較でも、悪くなったとしか思えないCDでした。
Lo-Dではどうしようもない音でしたが、DV-S757Aではボーカルがどうにか聴けるレベルに改善です。
バックコーラスも細かく聞こるようになりました。

同じようにピアノもきれ~い。

ボーカルが前面に出てきて、なめらかに美しく聴かせるプレーヤーです。
ハーモニーも嫌みなく分離です。
エコー成分がキラキラして、きれいなボーカルに聞こえるのですが、妙に人工的な香りもします。

音場はやや平坦で奥行きが少なくなった感じです。
定位はフツーなんですけど、陰影がないっていうか…。

どのスピーカーにつないでもきれいなボーカルを奏でてくれます。
でも、この音って正しいのかなあ。
スピーカーのキャラがみんなパイオニアになってしまいます。
でもいい音だからいいのかな?
世代の新しいDACの威力でしょうか。

スピーカーのチューニングはかえって難しくなるような気もしてきました。

DV-S757A登場

dv-s757a.jpg


ついに新型です。
パイオニア DV-S757A が我が家にやってまいりました。

実を申すと、いただきものです。
私の惨状を見かねた井形さんがわざわざ送ってくださったものです。

届いた箱を見てびっくり、何とメーカーのちゃんとした箱に入っていました。
中身は購入時のスチロールに包まれて、本当に新品のようでした。
リモコン、コードも完備です。説明書なんか袋に入った状態です。

うわあ、申し訳ない。
でも、本当にありがたいです。

ところで、パイオニア DV-S757A はいわゆるマルチメディアプレーヤーと言われるもののようです。
ブルーレイ以外は何でも再生できるみたいです。
DACは泣く子も黙るバーブラウン社製。
音はいいらしいです。

表面パネルは金色、リアの端子も金色。
ラックに入れたらこれまたカッコいい~っ。
ネットで調べた写真よりずっと実物はずっとカッコいいです。

こうして、私のシステム全体を見渡してみると、実にいただきものが多いです。
自分で買ったものの方がひょっとして少ない?

いろいろなお友達に支えられているな、と実感いたしました。
感謝です。
 


修理

カバー重い


ダメ元で中を探っていきましょう。

初めてフタを開けます。
重い。
何でこんなに重いのかと思ったら、シールド用?防振用?みたいな重い鉄板が固定されていました。
昔の造りってすごいな。

ザッと見て気づいたのが、部品の集積度合いの高さです。
かなりのパーツ量です。
そして…、基板がネジ止めされてない…。
板バネが4カ所そのまま見えます。
出力端子だけで固定となっていました。こえー。
以前に開けられた形跡ですね。

おっ、ヒューズが切れている!
取り外して明るいところでよくよく見たら切れてな~い。
目が弱ってきたなあ。

先客が外しやすいようにしてくれたのだから、メイン基板を裏返してみます。
ふむ~。全然分からん。
あれ、ゴミ。
セロテープカスが基板にくっついて回路を短絡している感じです。
指で取り去ってみました。

メインスイッチを入れてみると、いい感じ。
でもトレイの開閉は10回に一度ぐらい動作が変です。

やっぱりダメか…。

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