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また落選

どーん

ステレオ誌からのメールは来ません。
他の方に来ているのは分かっているので、落選確定ですね。

ううむ、やっぱり塗装した方がよかったのかな。
白木仕上げなんてごまかす言い方がまずかったかな。

それとも鋳造っていうのが反発を招いたのかな。
前回の方が鋳造技術では難易度が高かったのにやっぱり落ちましたから。

本文9頁っていうのもイラつくかも…。
周波数特性を実測したのを載せないとダメなのかな?

やはり安易な設計だったというが結論みたいな気がします。
ダクト径を計算なしに設定し、聴きながら長さでチューニングという手法も
テケトーぶりに拍車をかけていたかも。

ああ~っ、また落選。
急いで本戦の会場に入れる申し込みをしなくちゃ。

すごい自作スピーカーが揃っているのだろう本戦にわくわくします。




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吸音材いろいろ

メインダクト サブ


ジグザグのダブルバスレフ部に吸音材を足したら、
低音のぼやけたところがややしゃっきりしたような気がします。
でも、どうにもただの低音不足のような気もします。

ダクト付近を改めて見ると、吸音材がサブダクトをまるっきりふさいでいます。
それが見事に左右ともです。
こりゃ低音でないよ。

そもそも、なんでこんなダクトになっているかというと、
元々はサブダクトだけだったのですが、調整幅を広げるために後で追加したのが大きいポートのメインダクトなのです。
現在はたまたま、メインもサブも同じ60mm長なので両方解放していますが、
ダクト長を伸ばすときはメインのみでサブは閉鎖です。

吸音材を取り除いたら、低音復活。ボンつきも復活。
第一気室に今度は入れてみよう。

既にたくさん入っているはずと思ったら、以外にスカスカ。
ポリエステル系を足してみます。

音出しです。
ふうむ、いい感じかな。悪くはなっていないです。
もうちょっと足してもいいかな。

ダブルバスレフのキレの調整って第一気室でするのがセオリーなのかな?
とぼしい経験則では第二気室では調整が難しい感じがします。
とりあえず、今はここまでです。



ダブルバスレフに吸音材

ギュウギュウ


ステレオ誌の書類審査は9/11必着なのでもう締め切りです。
今から思うと、あれが抜けてる、こう書けばよかった、体裁が悪かったかなあ、などと反省しきりです。
もう遅いけど。

例年ですと書類審査の結果は27日以降のようなので、しばらくは何の動きもないでしょう。
かといって、去年のように座して死を待つっていうのも何ですから、
いろいろやってみます。

まず、ダブルバスレフ部のメインポートのネジを代えましょう。
無駄に長いのを使っていたのですが、ステンレスのいいのを買ったので交換です。

ついでに吸音材も調整してみようかな。
小澤先生によるとダブルバスレフの吸音材は場所と量が大事だとか。
そりゃそうだ、吸音材は常に場所と量だよな…。あ、材質もあったか?
もうちょっと具体的なアドバイスが欲しいんだけどなあ。

ダブルバスレフの吸音材にはバスレフのセオリーと違うものあるように思います。
でもまあ、試行錯誤です。
ぼよーんとなるベース音階があるので、なんとかしたいです。

第2気室から攻めてみます。
いっぱい入れてみましょう。
後でとれなくなると困るので、吸音材をヒモで結んで中に入れます。
ポートからしか入れられないのでギュウギュウ押し込みます。
ヒモはダクトを通していらなくなったサブバッフルに結んでおきます。

ハアハア


あ、今何か落としたよね。
あーーっ、ネジを第二気室に落としてしまいました。
電気スタンドを持ってきてポートから照らすと中にボルトやワッシャーが見えます。
それからが大変、中には手は入らないし、
逆さまにしても以前接着した吸音材がじゃまで出てきません。
しかたがないので、ダブルバスレフを持ってドジョウすくいです。

やっと出ました。
汗だくです。

ダブルバスレフ単独で音出しです。
ぼよーんは減った気もしますが、締まりがあるって感じではなく、単に音圧レベルが落ちただけのようにも思います。

ややっ、左chからビビリ音です。
この感じはP800で失敗した時に似ています。
ドジョウすくいで振動板を壊したか…。

今回ユニットは接着して固定したので、ユニット交換が難儀です。
というよりユニット、手に入るのか?

(中略)

何のことはない、ヒモに結んだいらないサブバッフルのネジが共振しているだけでした。
たまにスピーカーをいじれば大騒ぎです。
Zの大山さんみたいにさらっとスマートに調整っていきたいものです。



もれてた?

ニュ

鋳造バッフルリングとスキャンピークは多用途接着剤でくっつけていましたが、
ダブルバスレフの方はサブバッフルにシール材もなしにネジ止めしていただけでした。

暇つぶしにダブルバスレフの方も接着剤でくっつけてみました。
1日たって音出しです。

あれ?いいです。
低音の歯切れが良くなって音圧も上がっているように聞こえます。
タンデムにしなくてもケルトン型だけで十分な音圧です。

つうことは、シールがないと漏れるのかな?

PS:応募文は結局文章を削ることなくそのまま送ってしまいました。全10頁。
  後で気づきましたが、バッフルリングの重量2.0kg/1本を記載するのを忘れてました。

応募文書いた

9枚も…

ステレオ誌の「自作スピーカーコンテスト」の締め切りが迫ってきました。
9/11(火)必着ですよ。

という訳で懸命に応募文を作っていました。
前々回は書類審査パス。
前回撃沈。

前回のスピーカーが前々回に劣っていたとは思っていません。
違いは、ズバリ、応募文!

何事もトラブルがなかったかのようにサラッとした文章を書いてしまったんですよ。
最終選考での石田善之先生のコメントを拝聴しますと、
製作途中のトラブルをどう解決したかっていうことに関心を持っていたように思いました。

途中のトラブルならまかしてちょうだい。
いっぱいあるぞ。

で、書いたら全部で9枚のレポートになってしまいました。
表紙も入れると10枚。
これって多いよね。多すぎ?
ちなみに前回落選した「フルメタルバッフル」は表紙も入れて5枚でした。
私が審査員なら9枚は読んでられません。

いや、でも小澤隆久先生なら読んでくれるかも。
須藤一郎先生は微妙かも。

ひょっとして、イラストがダメなのかも。
前回は写真よりイラストの方が多かったからなあ…。
今回はイラストナッシングにしました。




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