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ヤキモキ

stereo誌のスピーカーコンテスト、書類審査をパスしたなんて思っていません。
ええ、全く思っていませんよ。
ホントに。

20151017171024664.jpg

でも、どうなんでしょうか?
応募された方々のブログを拝見しても
合否に関する記事が見当たりません。

stereo誌を読み直してみます。
やっぱり、落選者には連絡がこないシステムです。
書類審査を通過した場合は、ハガキが来て、
スピーカー本体を10/27までに送るようにと書いてあります。

もう連絡がこないと本体の発送が間に合わない時期なんじゃ…。

もう全然期待なんかしていませんので、
ハッキリ知りたいです。
きっと合格者にはすでにハガキがきているんだよね。
まだハガキがこないっていうのは、落ちたってことなんですよね。

あの〜、ハガキが来た方は情報上げていただければ助かります。




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三段スチロールのF特

三段スチロール 最終バージョン

三段スチロールのF特です。
低音は80Hzまではフラットですが、その先は急激に減衰しています。
設計ではもっと低音が伸びてほしいのですが、
こんなもんです。

なぜか中高域はバスレフ型よりでこぼこが少ないです。
50Hz以下のレベルが高いのですが、きっとノイズでしょう。

高域は試聴ではもの足りない感じがあるのですが、F特では特にレベルダウンはしていません。
5Kのディップが問題なのかな?
fostexのPシリーズはこの辺りの特性の乱れが激しい気もします。

低域は70Hzのディップがおしいなあ。





stereo誌 これで応募



三段スチロールは各気室を簡単に分解できます。
ダクトも刺すだけなので交換も容易です。

で、いろいろ試しました。
気室容量は3つ全て同じ。
ダクト径は逆にバラバラとなりました。
内部はかなりの補強が必要でした。

イラストには描き忘れてしまいましたが、
ゴムバンドをぐるっとまわして気室を固定しています。
F特を測ると、80Hzまではフラットです。
なぜか中高域もバスレフよりデコボコがありません。

これでstereo誌のスピーカーコンテストに応募しました。
ハッキリ言おう。
1次審査は通らない!(だろう)
スピーカークラフトの世界を舐めているとしか思われません。
何と言っても外観がチープ過ぎます。

過去の入賞作品に、百キンの紙箱のバスレフっていうのがありましたが、
あれは30種以上のダクトを試したっていうのが受賞理由でした。
二匹目の何とかはそうそういないでしょう。

今のうちに本線入場の応募もしとかないと、入れないなあ。

木とスチロールのF特

P1000 バスレフ 14l 63Hz 木とスチロールのF特違い縮小

P1000、14リットルバスレフ 63HzダクトのF特です。
黒がMDF、
赤が発泡スチロールです。

ビミョーに違います。
いや、けっこう違います。
120Hz以下では発泡スチロールのレベルは5db程度MDFより低くなります。
高域も位相がずれたかのようなピークのずれがあります。

実際に音楽を試聴します。
MDFは端正な音です。
分解、トランジェントはどの音域でも中庸で破綻がありません。
いわゆるかまぼこのような音ですが、音離れはよく、音場感が良い印象です。
ベースラインの強さはユニット口径なりです。
φ30×50mmのダクトでは意外にも量感が勝った印象です。

発泡スチロールは一言でいうとにぎやかです。
中高域に何かキャラクターがのって明るい印象です。
パッと聴くとMDFよりいい印象です。
ところが、中域の女性ボーカルはやや荒れた感じ。
ベースラインも弱々しく分離もイマイチです。

困ったことに音量を上げるとビビります。
手で押さえたぐらいではおさまらない程のビビり方です。
しかも発泡スチロールのフタが勝手に開いてきます。


各々をRとLにつないで聴いてもボーカルは中央に定位します。
でも左右で音質が違うのが分かります。

いやあ、箱で違うものですねえ。
思った以上に発泡スチロールはエンクロージャーには向いていないような気がしてきました。




木とスチロールの違い



さて、発泡スチロールでエンクロージャーを作る方針は決まったのですが、
音的にはそれでいいのでしょうか?

で、実験です。

容積14lのバスレフ箱を一方はMDFもう一方は発泡スチロールで作りました。
ダクトは63Hz。

果たして音に違いはあるのでしょうか?

まずMDFから。
思った以上にワイドレンジです。
スネアドラムもいい感じに再生です。
ただ、さすがに重低音はムリなのですが、
高域のレベルもそれなりに下がって、結果的にいいバランスに感じます。
高域はだら下がりに減衰しているようですが、
音離れが良く、臨場感があります。
中域の荒れもなくボーカルの荒れも淀みも感じません。
トランジェントは中庸。

対して発泡スチロール。
一聴して華やかです。
中高域に響きが乗ってにぎやかな感じです。

聴いて分かる違いがあるとは思っていなかったので、正直驚きました。

よくよく聴くと、全体的に荒れた印象です。
低音レベルはMDFより低く、ベースラインが弱いです。

端正なMDF、やんちゃな発泡スチロールといった違いがありました。


うわー、どうしよう。
MDFの方がいい感じだぞ。






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