FC2ブログ

穴をふさぐ

20180827122551699.jpg


生形バスレフキットは非常に丁寧に作られていて、
裏板のターミナル端子も取り付け易くなっています。
ドリルはおろかキリさえも使わずに済むように下穴が開けてあります。

ところが、付属の端子はバネで線をはさむタイプで、バナナプラグは取り付けられないものでした。

ここはやはりバナナプラグ用のターミナルでいきたい。

そんな訳で、わざわざ開けてくれた穴をふさいでから、バナナプラグを取り付けます。
非常に正確に開けられた穴なので、
3Dプリンタで作った部材がぴったりでした。

このキットは、組み立てた後は裏板を外さない構造なので、事前にバナナプラグ用のターミナルも取り付けておく必要があります。

ん?

あれ?
バナナプラグ用でも後から取り付けできるな。
ま、いっか。
もう付けちゃいました。

段取り9割

201808261958316aa.jpg


そろそろマジメに始めましょう。
コンテスト用バックロードに取りかかる前に、
間違って買ってしまったオントモムック箱からやっつけましょう。

どうやら箱の正式名は
生形モデル ダンプドバスレフ型エンクロージュア•キット

な、なげえ!
名前長すぎ!
それにエンクロージュアって?
ジュア?

そこは型番でいこうよ。
RX-78とかMS-06とか…

しょうがないので、「生形バスレフ」って呼ぶことにしました。

「スピーカー作りは段取りが9割」
という格言があるように、組み立ての前に勝負があらかた決まっています。

で、まずは木工ボンドを立てる台を作りました。
あの、黄色の木工ボンドのフタの外周には6本の溝があります。
その溝にぴったりはまるように丸い台座に棒を立ててました。
こういう作業は3Dプリンタが得意。
設計からプリントアウトまで1時間ぐらいで終わりました。

はめると、ドンピシャ。
一発で決まるって珍しい。
さい先いいな。

今日はここまで。


届いた、、、?

20180720093640ef4.jpg


ステレオ誌のおまけスピーカーを注文しました。
で、届いたのがコレ。

さすがマークオーディオがペア1万円と言うだけあって、ズッシリ重い。
さぞかし物量を投入した「いいモノ」なんでしょう。
期待が高まります。

箱を開ける前に紙面をペラペラと斜め読み。
あれ、作例が少ないな。

変な推奨箱を延々と作っている記事です。

ん???

まさか…。

改めて表紙を確認すると、

マークオーディオのスピーカーユニット写真のとなりに小さな字で
「適合ユニット(別売品)」
とあります。

うわーっ、
ユニットを買ったと思ったら、
箱のキットを買ってました。
だから重いんだ。

箱設計して作るのが楽しいのに、
箱キットを作るなんて、なんの罰ゲーム。

ネタのない人生を歩みたい…
02 | 2020/03 | 04
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
プロフィール

ケイさんです

Author:ケイさんです
音楽を聴いたり機器をいじったり、だらだらしてます。

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR