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バカすぎる

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電源部が何とかなった風味なので、
パワーアンプ部の配線に入りましょう。

ハンダ付けも慣れてきたのか、
電源部と同じパーツは比較的スムーズに進みます。
トグルスイッチはA、Bのスピーカー切り替えスイッチとなります。

トグルスイッチからスピーカー端子に配線を伸ばします。
イザ、配線をしようとすると手が止まる。

ん?
なんかおかしくないか?

モノラルアンプ基盤が二つでステレオ。
A、 Bの2セットになるので、
合計8本がスピーカーに行く線になります。

スピーカー端子は4つ。
端子2個で1ch。
2chでステレオ。
端子一つに線一つ必要です。

をい!
スピーカーはA、B切り替えじゃなかったのか?
これじゃただのステレオAセットじゃねえか!
Bの端子がねーよ!

バカすぎる…

緊急指令

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緊急指令発令!

ヤバいから配線確認せよ!
緊急指令を受けとりました。

LEDの輝度が連続変化するのは明らかにおかしいらしいのです。
ですよね〜。
あと、出力電圧がおかしいって。
ええと、いくつだったかな?
正しくは21+21=42Vにならないといけないんだったっけ?

とにかく、一度分解が必要です。
ミッション・インポッシブル!

トランスへの配線をまず外します。
そして基盤シャーシが外れるので、
ここで目視。

あ、メインスイッチの配線が外れています。
ここは車用の平ラグ端子を使ったので抜けやすい。
二つの平ラグを切り取ってハンダ付けに変更します。
端子間が狭くてやりにくい。

他の配線も間違いがないことを改めて確認しましたが、
特に間違いは発見できず。

よし、トランス繋いでと…
LEDを摘んだらいきなり消灯。
うわ、ショートしたか?

なのでまたトランスを外して基盤露出。
抵抗は大丈夫だったのでLEDのみ交換。
ハンダ付けの後、ショートしないように紙テープでグルグル巻にしました。

ついでに、短くて難儀していた配線を圧着スリーブで延長。

再びトランス配線をして、スイッチオン。
今度はLEDは普通に安定して光っており、
光量変化はありません。

出力電圧も確認しましょう。
+VCC←23V→無印(GND)←24V→−VCC
両端は47V差でした。
ビミョーに高出力だけど、これでいいのか?

スイッチをオフにしてもLEDが消えません。
じわじわ減光して、
消えるまで2分以上かかっています。
ここは変化なしです。
困ったな。

配線間違いは結局、発見できず。
でもLED点灯はなぜか改善したけど、
消灯は連続変化でやっぱりおかしい。
でも出力電圧は安定しているからOKなのかな?

スパーク!

20230826080855a52.jpeg


アンプの足ゴムを付けます。
ラジオデパートのシャーシを売っている所にあったので買ってありました。
裏が両面テープになっているので簡単。
たった5mm厚の黒いゴム足を付けただけでグッとカッコ良くなった気がします。
ゴム足大事だな。

さて、背面の端子類のネジ固定が甘いのですが、
増し締めしようにも配線がジャマでできません。
3P端子が少しグラグラしますが、
取れてしまうことは無さそうなので、
このままシャーシ固定しましょう。

はみ出した配線を押し込んで、
ボルト4本で板にぶら下げました。

できた。
ホントにできたのか?

まず通電したまま、
出力側の電圧を確認してみよう。
3Pコネクタのピン間電圧は
14.14.28V
その直後、端子がスパーク!
びっくりしてデスタを落としてしまいました。

何が短絡したのか分かりません。
あー、驚いた。
通電して電圧を測っちゃいけなかったのか。
それともやばいモノに接触してしまったのか?
危ない危ない。
アンプ怖〜っ。
アンプって完成後のチェックってどうするんだろ?

破損がないか確認したいけど、
確認方法が分かりません。
そう言えば、
クンクンすればいいってIGTさんが言ってたな。
特に変な匂いはしません。

一度電源を落としてからまた入れます。
ヒューズは落ちていませんでした。
LEDが超眩しい。
あ、あれ?
だんだん眩しくなくなってきたぞ。
3分ぐらい通電していると、LEDはほとんど真っ暗。
電源をオフしても暗いまま。
再びオンで、一瞬明るくなりますが、
すぐ暗くなります。

コレって、コンデンサーに電気を溜めている間は明るいけど、
満タンになると暗くなる仕様?

となると
大音量で音楽を流している間は明るくて、
静かな曲は暗くなるの?
それともパワー基盤を繋ぐと発生しないのかな?

アンプ、分からねーっ!


配線に取りかかる

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電源部の配線、やるぞ!

上流から攻めていこう。
まず、コンセントから。
2極なので片側にヒューズとメインスイッチをシリーズで接続。
車用のギボシを使いました。
コンセントの反対極はそのままトランス接続なので、長い線を付けただけでとりあえず放置。
テスターで配線確認。
スイッチのオンオフも含めて問題なし。

トランスとの接続は最後になるので、
次は基盤の入力側です。
基盤上にターミナルブロックがあるので
剥いた線をネジで固定していきます。
線材の両端にはシールで接続先を記名していきます。

ここで基盤を仮セット。
できねー。
メインスイッチに取り付けたギボシが邪魔で入りません。
ギボシを曲げて…。
ギボシ外れた。
ベンチで接続強度を調整してギボシを再接続。
ここは振動に弱そうだな。
ギボシにカバーがあるとは言え、
100Vが通っているのでちょっと怖い。

基盤を入れます。
知恵の輪みたいな入れ方をしないとダメだ。
前後のスペースがギリギリすぎました。
いちおうOK

頭を冷やそう。
アンプの足を木工用ボンドで取り付け。
木をいじるとホッとするのはなぜなんだろ?

LEDに移ります。
1.5kΩの抵抗をシリーズ接続。
露出配線が長いので熱収縮チューブを入れます。
収縮させないけど。
そこに線を足します。

ここでコンセントの根本を固定。
ボルト、ナットで固定なので、
かなり頑丈です。

問題の出力段です。
出力端子はわずか3 つだけなのですが、
線は8本。
出力線3本×2、
LED線2本。

ここもターミナルブロックなのが助かる。

分岐した出力線を3Pターミナルにハンダ付け。
これは難儀しました。
3Pターミナルの固定ナットを通過させて
3本の線を一つずつハンダ。
メッキにハンダが乗りにくい。
断線するなら真っ先にここだな。

基盤をネジ固定します。
4ヶ所の予定が、
2ヶ所しかドライバーが入らない。
これも想定外でした。
2 ヶ所でもまあ問題ない模様です。

最後にトランス接続。
端子に油が付いているのかな?
これまたハンダの乗りがすごく悪い。
フラックスを何度も塗る羽目になりました。

電源部の配線は終わった。
もう4時間ぐらいかかりました。

シャーシ固定の前に
運命の通電確認。
これで燃えたら、絶対アンプ嫌いになるな。
トランス結線前に基盤側の接続は何度も確認したので、もう見ません。
と言うより、板がジャマでもう見えない。
次に基盤を確認する時はトランスの配線を全部外さないとダメだな。

コンセントを差し込んで、スイッチオン。
LEDライトが点きました。
以上。
シャーシ固定と電圧確認は明日やろう。
スイッチオフ。

え、あれ?
LEDがずっと点灯してます。
ん?
徐々に弱まってきてますが、
完全消灯まで約1分。

何でこうなる?

配線、その前に

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さて、
もう、配線しなくちゃいけません。

しくじると煙が出るとか
燃えるだとか聞くと
慎重に進めないといけないなと
切に感じます。

実際の配線取り回しで地味に悩んでいました。
電源部は板の上にトランスがあり、
板の下に電源基盤となります。
トランスに端子があるのは一次も二次も片側だけです。
トランスの前後と下の基盤の向きが悩ましい。
どうやっても、配線が前後にグルグル往復します。
解決策はない模様なので、
どーでもいいか。

ちなみにパワー基盤の方は悩みなし。
放熱板の設置向きが決まっているので、
選択の余地がありません。

更に問題発覚。
トランスと基盤の連絡配線用にφ6.5の穴を板に開けましたが、
小さすぎて、想定した線材が通せません。

電ノコで穴を広げました。
トランス向きがまだ確定してないので、
戦後とも広げておきました。

お次は配線材をどれにするか?
5V電源なので手元の10A線で大丈夫だと思うのだけど。
手持ちのは赤と黒だけ。
青とか黄色を探したけどありませんでした。
二色でいくしかないな。
間違えないように慎重に進めましょう。

あれ?ヒューズ管は2Aだぞ。
ここはAC100VだからOKか?

と、ここでまた逃避。
紙やすりをかけただけだった板に仕上げ。
ちょっとテカらせたい。
「イボタロウ」が手元にあったので、
それを擦り込んで細かい紙やすりをかけました。
木口はいい感じですが、板目はイマイチ。
ま、いっか。

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