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プレゆるふわ

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今回のゆるふわ会
目的の一つがグレープアンプの修理です。

スイッチを入れると0.5秒しか音が鳴らないグレープアンプ。
アンプのベテランも聞いたことのない、
不可思議な状況を改善したいのです。
原因究明と言うより、グレープさんから基盤交換のご提案をいただいていたのでした。
ありがたく、その提案に乗らせていただきますっ!

マルッと交換ならいくら何でも直るでしょう。

まずは再現性があるか?
向井さん、グレープさんが注目する中、接続してスイッチオン。
0.5秒。
ね、言った通りでしょう。

お二人も驚いていました。
フタを開けて、配線を確認していただきました。
このLEDって、あれ?
不穏な会話をしています。
え、なになに?

で、判明したのは、
LEDの接続ミス。
パラレルに接続しないといけないところをシリーズにしていたってこと。
LED抵抗のせいで電圧降下を起こして基盤が駆動できなかったようです。
そりゃ鳴らねーよ。

向井アンプではそんな接続ミスはしなかったのに、何で今回しちゃったのかな?
人間だもの  みつうぉ

そこからお二人でさまざまな技を駆使して、
LEDをパラレルに接続し直して、
音出しを確認できました。
この時点でケイのおマヌケが確定してしまいました。

どうも、すみませんでした。
また、ありがとうございました。


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秋のゆるふわ会

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秋のゆるふわ会に行ってきました。
参加者は
IGTさん、穐山さん、海老沢さん、加藤さん、おおさわさん、向井さん、高橋さん、そして私の計8名。
スピーカー6機、アンプ6機登場ですっかりアンプの会っぽくなってます。

私は「向井アンプ」「灰箱2」を持参いたしました。

ゆるくてふわっしているので「ゆるふわ会」のはずなのですが、
今回はなぜか真面目にガチッとした雰囲気で「マジガチ会」になってました。
皆さん、超辛口でした。
ウヘ〜。

持ち寄ったアンプもスピーカーも完調のものが少なかったので、
今回は個々の機体への感想は差し控えたいと思います。

いろいろ実験的なデモもあり、有意義な会でした。
改めて会を準備していただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。

次回は12月。
今年の12月!
マジか、2ヶ月ねーぞ。
手ぶらで行くのは気が引けます。
どうしよう。

海老沢さんからアンプ基盤を頂いたので、
それで行くか?
アンプ沼にハマりつつあるのか?

ゆるふわ会5

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向井さん

これはヒドラ型?
いつかはやってみたい音場型本格派の登場です。
ヒドラ型と言えば、
松さんのアシュラを彷彿させ、
いやが上でも期待が高まります。

ご本人曰く、ヒドラ型ではないそうな。
え?よく見ると4つのタワーのうち一つは上を向いています。

持ってきたのは片chだけ?
何と、ヒドラ風マトリックススピーカーという変態的な機体です。
要するにコレ一つで擬似的なステレオ音場を再生します。

3つのユニットがマトリックス配線で、
それで余った一つを上に向けているようです。
普通、マトリックス配線のスピーカーは左右対称形状に作りますが、
コレは激しく非対称形で、
どんな音がするのか予想ができません。

向井さん、複雑な配線が必要なのに、今配線してます。
よく間違えないものです。

胴体は簡易的なバックロードに見えます。
首はボイド菅。
ユニットはDVC-1000。
ダブルボイスコイルでマトリックス接続には最適なユニットです。

音出しです。

コレはステレオなのかな?
試しにモノラルにしてみると、
それとは明らかに違います。
サックスは奥の方に聴こえますが、
かと言ってステレオ音場が再現できているかと言うとビミョーな感じです。

懐かしい感じが蘇ってきました。
コレは昭和の終わりに流行った大型ステレオラジカセだ!
ステレオ音場を再現するにはLRの距離が少なくてムリだけど、
モノラルとは明らかに違う分離感。
うんうん。

胴はバックロード動作はしていない風味です。

その後、向きを変えたりいろいろ試行錯誤しますが、あまり変わった気もいたしません。
理論上は試聴位置でステレオ音場が変化するはずなので、
前後に歩き回ってみますが、
それでも大きな変化は感じませんでした。

ここから先はボーッとしていてほとんど記憶がありません。
気絶していたのかも。

もう片ch作って、マトリックスのステレオをして欲しいと要望いたしました。


今回のゆるふわ会、
会場のご準備をいただいた加藤さん、
機材のご提供をしていただいた井形さん、
プログラムを練ってくださった穐山さん、
そして機体を鳴らしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

ゆるふわ会4

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ケイ
灰箱です。

吸音部材による定在波を調べるっていう崇高な目的があったのですが、
いろいろ試した結果、
左右でユニットの音が違うことが判明。

高トランジェントで応答性が良く華やかな左ユニットに対して、
右はゆったりのんびり鳴る。
いくらラジカセから外したユニットだからといって、
これはあんまりです。
とは言っても、ステレオで鳴らした時は全く気づかなかったな。

いろいろお試し隊はバッフルの隙間調整にもチャレンジ。
私はベルトクランプ一本でバッフルと箱を接続してましたが、
上下に隙間ができていました。
それで「縛り」の追加ですよ。

うーん、ちょっと落ち着いたような、
変わらないような。

今回はユニットがタコだったために、
部材が定在波に有効かどうかが判然としませんでしたが、
ユニットの素性を知るためにこの灰箱で、
とりあえず鳴らしてみるのはいい方法だなと自画自賛。

ゆるふわ会3

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おおさわさん、
今回はテレスコシリーズではなく、
全くの新作のようです。

断面正方形の躯体で伸び縮みはしません。
共鳴官かと勘違いしそうな長さのバスレフ。
おおさわさん得意のスリットバスレフです。
バスレフスリットは中央の腹巻きにあります。

箱の強度が心配になる構造ですが、
内部のクロス強度部材が効いているようです。
実際、かなり頑丈でした。

正面のユニットは8cm級の秋月350円。
リアのウーハーは10cm級の500円。

コーンツイーターがぶら下がっています。
3ウェイと言っていいのでしょうか?

コイツをテーブルの上に腹ばいに置きます。

さあ、音出し。

ツイーターが強めです。
ちょっと不思議なエコー感があります。
低音は量感重視ですごく伸びて腹に響きます。
ただ、中域とのつながりがあまり良くないように感じます。
ミッドとツイーターのつながりはスムーズです。

オールコーンで音質は均一に感じます。
うーん、この鳴らし方だと箱の容積がデカいような印象です。

と、ここでレイアウト変更。
何と縦置き。
ウーハーを塞がないように部材を床との間に挿みます。

れれ?全然違う。
低音と中音のつがりがスムーズで
低音もダンピングが良くなりました。
こんなに変わるものなのか。

しかしメインユニットが上を向いているので、
音場がちょっと…

さらに反射板登場。
何でそんな物が手元にあるんだ?

早速設置して、上を向いているメインユニットの音を反射させます。
これまた劇的に良くなりました。
このシャープすぎない音場感は好きだな。

ツイーターも反射させると鈴の音もリアルに聴こえてきました。
コレでコンプリーテッド。

行き当たりばったりでレイアウト変更して、
こんなにも良くなるものなのか。
F特からしてまるで違います。
ううむ、スリットバスレフ恐るべし。
今回の音質No.1でした。

と言うか、皆さんの調整能力の方が驚異的でした。

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