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アンプの修理内容

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さてパイオニア M-25の修理内容です。

・右ch前段アンプのヒューズ断線
・両chスピーカーリレー接触不良
が直接の故障内容です。

ヒューズ断線の原因はダイオードのショートによる焼損。
そしてその近くにあったフィルムコンデンサーも焼損。
右ch前段アンプのトランジスタの足が腐食。
電源ランプは交換。

交換部品は
ヒューズ 2
ダイオード 4
フィルムコンデンサー 2
トランジスタ 4
ランプ 1

しめて修理費は31,500円
安すぎない?

4万超は覚悟していたのに、嬉しい誤算です。

M-25の心臓部の大型コンデンサーやパワートランジスタが破損してたら、こうは安くないでしょうが、アイドリング電流やDCオフセット電圧まで調整してもらってこの値段です。

送り返しの梱包も丁寧でした。
私の梱包と全然違う。反省。

愛知にあるアクト修理工房です。
プリアンプもそのうち診てもらおうかな。





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リストラ

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修理に出していたパイオニアM-25が戻ってまいりました。
その間に音出し環境が激変で、すっごく狭くなってしまいました。
スピーカーをいろいろ断捨離して、音出し環境を再構築です。

パワーアンプは先程のM-25で、
プリアンプは見た目ラックスマンCL-35IIの中身CL-350。
SACDデッキはパイオニア DV-S757A。
スピーカーは適当。

以前はプリメインアンプがケンウッドA-M70 (名前がカッコいいな)
DVDデッキがパイオニアDV-U7でした。

こうやってみると、パイオニア比率が高いな。
パイオニア好きだから嬉しいけど。

それ以上に高いのが「いただき物比率」
上に挙げた5機種のうち4機種がいただき物。
つまり自腹で買ったのがCL-350だけという体たらく。
しかもヤフオク。

いただき物、大事にしよっと。

M-25 入院

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久々に接続したパイオニアM-25が不調です。
・右chから音が出ない
・電源ランプが点かない
・左chも電源を入れて30分間は音量が波打つ

不調なんてもんじゃなくて、完璧に故障だよ。

今や貴重な重量級パワーアンプなので、
修理しようといろいろ問い合わせました。

できれば直接持ち込みたいので、
近隣のアンプ修理屋を当たりましたが全滅。
全国に対象を広げて、愛知県で引き受けてくれる工房が見つかりました。

関東在住なので、持ち込みはムリ。
宅配便か…
厳重な梱包をしたらやたら巨大かつ重い!
総重量27kg。
スピーカーに比べれば軽い気もしますが、
やっぱり重いものは重いです。
やっとこさ宅配便屋に持ち込んで、
送料約2千円也。
意外に安いかな。

入院期間は4ヶ月だそうです。

さよならCA-1000 こんにちはCL350

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長年使ってまいりましたプリメインアンプYAMHA

CA-1000をドナドナしました。
不満があった訳ではありません。
飽きた訳でもなく、一言で言うと断捨離。
さらに言うと終活。
物、多すぎです。

実はアンプはまだ持っていて、
パイオニア M-25 っていうパワーアンプがあります。
アンプ2つはいらない。
パイオニア M-25 の方は人からの頂き物なので、
ドナドナする訳にはいきません。
別途プリアンプが必要になりますが、持っていません。
YAMHA CA-1000はプリメインアンプですが、
プリ部とパワー部を分離できて、
M-25を使う時はCA-1000をプリアンプとして使っていました。
でも、なんだかバカみたいです。

いろいろ思うところがあり、
プリアンプを別に購入して、
YAMHA CA-1000を処分という結論になってしまいました。
合理的な判断でないことは承知しております。
でもいいんです。

新しいプリアンプの条件は
特にありませんでした。
入力はCDだけでいいし、
トーンコントロールも使いません。
テープダビングもしませんし、
ラウドネスもフィルターもいりません。
冷静に考えたら、
電源スイッチとボリュームがあれば十分です。
あと強いて言えばミューティングスイッチかな。

だったらアッテネーターかトランスポリュームでいいんじゃね?
調べてみましたが、アッテネーターのみのプリアンプってどこに売っているのか分かりませんでした。
自作っぽいのはヒットしますが不安です。
一方トランス式プリアンプは小メーカーで受注生産していることが分かりましたが、
10万円コースは高すぎて手が出ません。

結局、ひと昔前の機能満載プリアンプを買うのが一番効率がいいのではないかとなりました。
古いアンプなら、レバーがあるのがいいなあ。
パチパチしたい。

で、ヤフオクで買ったプリアンプが届きました。
LUXMAN CL350
レバーがたくさんです。

箱を開けた第一声。
でかっ!
CA-1000と比較して
幅4cm 高4cmも大きい!
大きいデザインに見えなかったので、その大きさに驚きました。
その代わり奥行きは8cm短いですが。
良く考えたら、このCL350はラックスマンの名機
真空管式のCL35と同躯体。
真空管の排熱を考えたら大きいのは当たり前です。

ちなみにこのCL350はトランジスタ式。
人気低めで、お安く買えました。
が、フロントパネルはなぜかCL35II。
ダイヤルも真空管式のものになってます。
どうしてこうなる?

まあ、デザインはこちらの方が好きなのでいいです。

接続して、早速音出しです。

あらら、
右chから音が出ないよ。
接続をいろいろ変えて原因を探ると、
パワーアンプが原因っぽい。
だいたいヒートシンクの片側が冷たいままです。

このパワーアンプがあるからプリアンプを買ったのに、パワーアンプが故障してたら意味ありません。

ううむ、どうしよう?

まあ、とりあえず音でも聴くか。
プリアンプのステレオモードスイッチがいきなり役立ちました。
モノラルでの左chだけですが、いい感じ。
すごくふくよかに鳴ります。

プラシーボってすごいな。

PS
スイッチの感触が驚くほど良い。
適度な抵抗感とスムーズな動き、
何よりしっかり固定されてダンピングが効いた感じでびっくりの高品質。
ああ、断捨離になってねえ!



禁断のスイッチ

禁断のスイッチ


東日本大震災いらい、封印していた禁断のスイッチがあります。

アンプのオペレーションスイッチです。

AB級動作とA級動作を切り替えるスイッチです。
電力制限がなくなったので我が家も一部モード解除です。
A級にすると消費電力最大420W。
暖房にもなるぐらい発熱します。

このアンプは2台目なのですが、以前所有してものよりもA級とAB級の音の差が大きい感じです。
東芝トランジスタとサンケントランジスタの違いかどうかは分からないのですが、
以前は切り替えてもほとんど分かりませんでした。

フルメタルバッフルもそういう変化が分かりやすいスピーカーなのかもしれません。

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