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さよならPL-70LⅡ

pl-70l2 001_NEW

永らくしまいこんでいた思い出の品にさよならです。

パイオニア PL-70LⅡです。
ローズウッドのボディの上品なデザインが好きでした。
オイルダンプされたトーンアームが大きな特徴のアナログプレーヤーです。

自分で追加したブチルゴムなどを丁寧に除去してから、
オーディオ中古ショップへ持ち込みました。

査定低下の要因がいくつかあったようです。
まず、カウンターウェイトを固定しているシャフト先端が下がっています。
あちゃーっ、仕舞うときにウェイト位置をゼロにしておくべきだったのかも…。

それからターンテーブルのゴムシートのべたつきも査定マイナスみたいです。
でもべたついてるのって裏だけなんですけど…。

さらに不可解なのがアームがストレートだということ。
オプション品だとのお店側の説明でしたが、PL-70LのⅡ型はストレートが標準だったような気が…。

反論むなしく査定額4千円となりました。

ボディもアクリルカバーもつやつやできれいなんだけどなあ。
さよならPL-70LⅡ。ああ、わが青春。
これで聴いたビリー・ジョエルは本当にいい音でした。


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壊すつもりが直ったみたい


金色のヤツ


Iさんが使わないオーディオ機器を処分されるというので、現場へ突入しました。
夜にもかかわらず訪問を快く受けていただいたばかりか、
自作スピーカーを聴かせていただきました。

ミューズの方舟に出品された83TBのユニット換装バージョンを聴きます。
ふむふむ。

そして、資料でしか見たことのない166TB。
FE-166Enをトリプルバスレフで駆動したものです。
圧巻のレンジです。上下のレンジ、ダイナミックレンジ共に広~い。
弾けるようなダブルコーンの音質が超低音までとぎれもなく続いています。
フルレンジの限界の高さを体験できました。
う~ん、これがあれば私だったらもう自作はしないかも。

お帰りには、大きいつづらとして、
パイオニアパワーアンプM-25とティアックのテープデッキV-6030S、
それからインピーダンス測定用のCDもお持ち帰りとなりました。
本当にありがとうございました。

家に帰って、まずテープデッキの動作を確認です。
あれ?
プレイを押しても全然動きません。
巻き戻しや他のファンクションは大丈夫みたいです。
ああ~、ガックリ。

で、中身を覗いてみました。
リール軸のフライホイールの動きが悪いようです。
ベルトドライブなので、アルコールをつけた綿棒でフライホイールやゴムベルトを掃除しますが良くなりません。
でもちょっと動くようになったかな。

5秒ぐらい再生するとスピードが落ちて止まってしまいます。
こりゃ、分解してベルトを交換しないとダメっぽいです。

そんなのはムリなのでもうヤケクソです。
フライホールの軸にチェーンルブを噴射。
ん、動く時間が延びてきました。

ちょっと冷静になって基盤を見てみると、1本だけテンションが高い配線があります。
ボディの擦り傷で以前に開けられたのは分かっていましたが、
この配線も変です。
レベルダイヤルの動きを阻害するような配線の取り回しです。
何か感触の良くないダイヤルだと思ったらこういうことだったのか。

カプラーを引っこ抜いて通す位置を変えてまた差し込みました。

再生…。
お、大丈夫です。
この配線が原因?
何かのモーターのアースでしょうか?

プチプチしたノイズも出なくなりました。
直った、の、かな??

チェーンルブしなきゃよかったかな…。


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