ひさびさ音出し

スピーカー再生技術研究会のオフ会が次の日曜なので、
「ツインホーン」の最終チェックをしてみました。
と、言ってももう調整するとこありませ~ん。
このスピーカーについてはもうやり尽くして、何がいいんだか悪いんだかわからないぐらいです。
ユニットだって3セット目です。
吸音材もいろいろやりまくり…。
いきなりオフ会ではスピーカーもびっくりしてしまいますので、
徐々にパワーを入れていきます。
P800はパワーが入らないのが欠点です。
久々に聴く音は…。
いいのか、これ?
ううむ、聴き疲れしない音だとは思うのですが、褒められる点が少ないです。
数少ない利点を挙げると…。
定位はいいな。でも指向性が悪いのでスイートスポットが狭い。
ボーカルの音域による音色の変化も少ないかな。
ただ変化が少ないだけで、ナチュラルとは言えないクセが残っています。
古い音源がよく聴こえるっていうのも利点?
でも録音がいいっていう盤はイマイチです。
そんなのをどうして出すのって言われると答えに窮します。
「出来の悪い子ほどかわいい」
っていうやつかな…。
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