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2018塩ビ管オフ会7

201805110524540d1.jpg


7番手は古舘@横浜さん、

「ウッドホーンツィーター+JSP方式ウーファー」

もうびっくりなのが、ウッドホーンツィーターが手作りなこと。
リボンツィーターをドライバーにして、
前面に拡散板とウッドホーンを取り付けています。
ベニヤの積層面が美しい仕上げです。
ウッドホーンツィーターを取り付ける支柱も積層で製作されています。

資料によると、
ウーファーはDYNAVOXの5インチ。
クロスは5kHz、ダクトチューニングは39Hzです。

さあ音出しです。

1曲目はイーグルスのホテルカリフォルニアのライヴ。
スネアドラムが印象的なイントロです。
私がこの曲でチェックするのは、
歓声が沸いた時の地響きのような超低音が再生できるかどうかです。
うーん、よく分かりませんでした。
あまり低域は伸びていないのかなとも思いましたが、
次の曲でそれが間違いだと分かりました。

ホテルカリフォルニアでは再生できなかった地響きがしっかり再生です。
一瞬、本当に地震かと思いました。
ホテルカリフォルニアでは歓声にまぎれて聞き逃したのかもしれません。

f特レンジの広さは驚異的です。
重低音から超高音までしっかり再生できる、超ワイドレンジです。
締まった伸びのある低音は気持ちよく、
音楽ジャンルに関わらず全方向に弱点がありません。
むりやり探すと、ウッドベースでは音階が弱くなる部分があるのかなと感じました。
感覚的には110Hzぐらいのような…。
特製図ではそんなことはないので、あくまで感覚的ですけど。

ツィーターはクセもなく繊細なリボンっぽい音にやっぱり感じました。
ホーンのある無しで比べると違うのかもしれません。

ウッドに限らず、ホーンってすっごくあこがれていました。
ウッドの規則的な積層面を見ているだけでご飯3杯はいけます。
それを自分で作ってしまう木工作技術には恐れ入ります。

失礼を承知で言ってしまうと、
下のウーファーを突き板仕上げにすれば、
200万円/1台で売れるなと思いました。
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