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ちょいとチェック

20180909121644d9f.jpg


今回、イラストではなく写真です。
上が「OM-MF5 生形バスレフ」
下が「P1000 3段MDF」になります。

音を判定するのにいろいろなソースを皆さんお使いかと思います。
私も時々思い出したように、微小入力反応を確認してみることがあります。

チェック音源はビートルズの名曲
「The Long And Winding Road」

これをチェック曲に使っている方はあまりいらっしゃらないと思います。
私にはバックのオーケストラが妙にダイナミックレンジを圧縮していて、録音が悪いように聴こえます。

最後の盛り上がりの部分、
「Don't keep me waiting here ---」
の後に少し間があるのですが、そこにポールっぽい声で短い歌声が入っているのです。

この曲を随分と長い間聴いてきていましたが、
この歌声に気付いたのはつい7年ほど前です。
リスニング環境を一変させた時に聴こえてきて、その時はびっくりしました。
ところが、その時のアンプが壊れてしまい、
違うアンプと自作SPではうまく再生できないのです。

で、生形バスレフはボーカル域の解像力と分解能が高いので、ひょっとして聴こえるかなと試してみることにしました。

アンプはKenwood A-M70
結果、何か言っているのはかすかに聴こえます。
聞こえますが、フレーズまでは分からない。

安物アンプで駆動しているから難しいだろうなとは思っていましたが、聴こえたとは大したものです。

同じことをP1000を使った「3段MDF」では聴き取りが難しい。
ただ、こちらも試してみて、かすかには聴こえることが分かりました。

マークオーディオ OM-MF5
侮れない実力があるように思います。





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