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アンプ、板を切る

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アンプも進めましょう。

今回はシャーシ関係です。
シャーシはプラスチックの箱と木の板のハイブリッド。
プラの方は3Dプリンタ様のおかげで既にできてます。

手付かずなのは木の方。
「オニクルミ」の長い単板を買ってあります。
この板にプラのシャーシや脚を取り付ける算段なので、
適切な長さにカットしないといけません。

以前描いた設計図はどこかへ旅に出ているので、
新たに書き起こしです。

プラシャーシを元に穴位置を決めていきます。
プリ部は板の下にプラシャーシがぶら下がるだけですが、
電源部の方は板の上に更にトランスが乗ります。

あれ?穴位置が干渉してます。
プラシャーシの固定ボルトがトランスカバー位置に重なっています。
これではトランスカバーが設置できません。
おかしいなあ?

プラシャーシを固定する吊り下げボルトも手元にはナベネジと皿ネジの2種類があります。
なぜ2種類ある?
しかもどちらのボルトも長さが足りずに板を貫通できない。
どうなっているの?

ボルトは板を貫通させて袋ナットで固定する気でいましたが、
ねじ込み式の鬼目ナットを発掘。
こんなの持っていたっけ?
でもこれで一発解決となりました。

ボルトを板に貫通させると反対側の部材に干渉しますが、
鬼目ナットを使えば貫通しなくてもボルトを固定でき、干渉が起きません。

実はプラシャーシの高さが電源とプリ用で5mmほど違います。
頭の小さいナベはザクリの奥まで入るので、
実質のボルト長がほんの少し長くなります。
高さのあるプリ部にはナベを使って、低い電源部には皿を使うという訳です。
その違いで、鬼目ナットには届くけど板を貫通しない微妙な長さ調整をしていたのでした。

天才か!
半年前の自分。

すっかり忘れてしまうのもどうかと思いますが、
各部材が問題なく取り付けられることを確認して板に直接図面を描いていきます。

そして板をノコギリで3つに切ります。
それぞれ電源部、パワー部、プリ部となります。
ノコギリで板を切るのって久しぶりです。

オニクルミってカチンコチンの硬い木のイメージがありましたが、
意外に柔らかくて楠に似た木目と硬さです。

カットが終わったら図面通りにボルト穴を開けました。

ら、楽勝だったぜ。

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