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アンプ配線、まじめに考えた 追加あり

20230821153639463.jpeg




お次は最後の大仕事、配線です。

もう避けられない。
やるしかない。

イラストを見た方が分かりやすいのだけど、
忘備録としてゴチャゴチャ書きます。
全ての端子について上流から行きます。

〈トランス〉
一次 0.90V.100V.110V
二次 0.12V.15V(CT).24V.25V.27V.30V
これは分かる。
一次側の0と100VにACコンセントがつながればいい。
交流なので極性は無視。
電源スイッチとヒューズは一次側0にシリーズ。

二次側は15V(CT)をGND、そして
0をマイナス、30Vをプラスの電源基盤につなぐ。
電源LEDは二次側の30Vと15V(CT)をブリッジ「極性注意)

〈電源基盤〉
入力段
AC1にトランス二次の30Vを接続
AC2に同0
無印端子に15V(CT)を接続。
AC1の方がプラスだと思うのは
基盤の次段に「+」表記があるからです。
消去法でAC2がマイナス。

出力段
+VCCがパワー基盤の+Vへ
−VCCが同−Vへ
セット中の無印端子が同GNDへ

〈パワー基盤〉
パワー基盤の電源部
上記の通り
パワー基盤の+Vへ電源基盤の+VCCを接続
パワー基盤の−Vへ同−VCC
無印端子へ同無印端子をつなぐ

インプット部
INにはプリアンプからのRCA端子の中央信号線
GNDには同外周グランド
インプット前段に可変抵抗。

スピーカー出力部
OUTにはSP端子プラス
GNDには同マイナス
スピーカーセレクトスイッチはOUTにシリーズ接続。

よく分からないのが電源基盤の入力段。
AC1に30Vを繋いでいいのか?
回路図からは読み取れなかった。
また、
パワー基盤の回路図には電源入力として
+VCC、−VCCと記載されているけど、
基盤にはそういうのはなくて、
代わりに+Vと−Vがある。
同じものと考えていいのだろうか?
また可変抵抗、つまりボリュームはパワー基盤の前段でいいのだろうか?

補足1
RCA端子
中央が信号線つまり基盤のOUT
周囲がGND

補足2
パワースイッチとヒューズはシリーズで、
トランス一次側の前段、0(V)の前に置く

追加 ダメ出しきました。この図面ではいけません。
改訂版出します。
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