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できたか?

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パワーアンプの配線終了いたしました。

配線確認で重大ミス発見。
右chの電源入力、+Vと−Vを逆に繋いでいたので直しました。
この程度の重大ミスでは驚かなくなりました。
ふふふ、今の私はどんなミスでも起こし得るのだよ。

さて、
ボリュームが不必要になったので、
シャーシ前面に穴が空いています。
ここを何かで塞ぎましょう。

5秒悩んでLEDを付けることにしました。
まあ、正直言って電源部にLEDは付いているので、
要らないと言えば要らない。
でもあった方がカッコいい。

LEDのブラケットをはめるとピッタリ。
問題は配線経路。
パワー基盤に電力を供給する線につなぎたいのですが、
基盤や端子からは取り出したくない。
そのハンダ付けの過程で他の線も絶対外れること間違いなし。

LED線を繋がなくていいかと思いましたが、ダメ元で接続にチャレンジ。
配線の途中から分岐作戦。

配線の途中皮膜を輪切りで取り除こうとしましたが、スペースが無さすぎて断念。
配線長がギリギリで全く引せないのが原因です。

皮膜の一部を削り取ってハンダ付けすることにしました。
コテで溶かせば楽勝と思ってましたが、あまりキレイに除去できません。
カッターも出動してやっと線材が露出。
そこに丁字路のようにLEDをはんだ付けしました。
ちゃんと接続しているかは通電チェックで明らかになるでしょう。
紙テープを巻いて絶縁。

ヒートシンクも取り付けましょう。
パワートランジスタとヒートシンクはIGTさんからいただいた放熱テープを使って固定しました。
ビス留めは出来なかったので、激しく振動すると外れそうです。
でもまあ左右の排熱口からヒートシンクが見えるので、外れたら対応すればいいかな。

そしてシャーシ固定。
木の板にぶら下がる形です。
これはボルトサイズと位置が合っているので楽勝。

これで電源部とパワーアンプ部が完成です。
でもまだ、動作チェックも音出しもできません。
電源部からパワーアンプ部に電力を供給するコードがないからです。

3Pコネクタを割ってコードを作成する必要があります。
昨日気づいたのですが、
精密ドライバーがないとコネクタを割れないことが分かりました。

今日はここまで。
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