その6

さて午後に入ってトップバッターはコニさん。
集まれ塩ビ管spコニ

スピーカー自体も大きいけど、目を引くのは中央の黒い機器。
マルチアンプドライブのようです。
モノラルアンプ6台でそれぞれのユニットを駆動するようです。
カッコいい~。

音はさすがマルチウェイ。ワイドレンジです。
低音を受け持つユニットの容積が少ないのにかなりの低音が出ます。
下向きにドロンコーンがしこまれているとのこと。

響きが多く感じますがソースのせいかな。
中低音での分離がやや良くないような…。会場とのマッチングでしょうか。
しかし、金管楽器は金属っぽさがよく出ています。
低音で何かに共振したようなビビり音のようなものも感じます。
音場の広がりは標準的かな。
本調子でなかったらしいのですが、そのポテンシャルの片鱗を見ることができました。

ビートルズのカム・トゥギャザーのベースラインがカッコいい~。
いろいろカッコいい、コニさんでした。
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イラスト&コメントありがとうございます。

ケイさん

素敵なイラストと的確なコメントありがとうございます。
気になっていたことの多くをご指摘頂き恐れ入っております。

言い訳がましいですが乱反射の多いお部屋で音量を上げすぎると影響大です。
テンションが上がり少しレベルを上げすぎたきらいがあります。

それ以外にまず設定にミスがありました。
具体的には
・チャンデバのインプットゲインを左右最大に均等にしてあった筈が、
機器設定中にダイヤルに触れたのか右チャンネルが3目盛りほど絞られた状態になっていました。
・もう一点はMIDレンジのレベルが低く、やせ気味の音になってしまいました。

何れも帰宅してから判明しました。

低音でのビビリ音に就いてはこれから原因を突き止めないといけません。
自宅では感じられません
(音量を上げられないからか、自分の耳の感度が低いせいで単に判らない可能性大)
考えられる原因
1.ユニットに問題
2.ツイターのバッフル近辺の共振
3.パッシブラジエータのコーン部分に異物

今後も「集まれ塩ビ管スピーカー」を素敵なイラスト交えて紹介して下さい。
宜しくお願い致します。

No title

コニさん、こんにちは。
こちらこそ、試聴させていただき、ありがとうございました。
あの会場は低音の響きが本当に多いですね。
高音はカーペットや人に吸われてベストポジション以外はバランスが崩れやすいのかもしれませんね。
ベストコンディションの次回に期待しております。

オフ会後の改善

ケイさん

こんばんは
ケイさんの的確なコメントに触発され参加作品のH2K-Jのメンテをしてみました。
小生も気になっていたことを全てご指摘頂き驚いています。
低音のビビリは気が付きませんでしたがメンテしてみてビックリ事実が判明。

1.響きが多いかな・・・・今でも微妙なところなのですが。
今回初めて内部にも塗装とニス塗りを施したのがチトやり過ぎだったのかも知れません・・・もう少し様子を見ます。

2.中低音での分離が良くない・・・・これが一番気になっていたところです
対策1 → ウーハーのクロスオーバーを750Hzから250Hzに下げました → これで殆ど問題解決(大変スッキリしました)
対策2 → ウーハーとパッシブラジエーターの止めネジを目一杯締め直しました(緩めのところが何カ所か有りました)

3.低音でのビビリ → 実は小生全く気が付いていませんでした。
ウーハー廻り、パッシブラジエーター廻りを点検しました。
ウーハー → 特に問題点は発見できず
パッシブラジエータ → 6個所ボルト締めしていますが何と2個所のナットが締まっていませんでした。
多分このナットがビビリの原因かと思います。ついでにコーン廻りに付着していた塩ビ管の切りカスも丁寧に除きました。

4.他にやったこと
ウーハーを密着させるためボルトを介し塩ビ管の後ろから締め上げていますが、そこからのエア漏れが感じられましたので対策を施しました。
従来 → 5ミリ厚のソルボセインのソフトタイプ、ハードタイプを重ね、ワッシャーを介し蝶ナットで締め付けていました。
今回 → ショックノン(3ミリ厚)+スーパーゲル(とても柔らかい透明なゲル)+ショックノンの三層構造としました。まん中の柔らかい粘りのあるゲルが締め上げるとボルトに巻き込まれ結果的に完璧な密封が可能となりました。

以上の対策の結果25から30Hz位で90dB位の音圧を掛けてもエア漏れの兆候は見られなくなりました。

響きはこれからの研究課題ですがその他についてはかなりの部分改善できたように感じます。
対策の効果+エージングも進みつつあり重低音の音質がスッキリした感じで気持ち良くなってきました・・・・今後の変化が楽しみです。

No title

コニさん、こんにちは。

>ウーハーのクロスオーバーを750Hzから250Hzに下げました
うわー、ネットワークのコイル代がすごいな。と思ったら、チャンネルデバイダーでしたね。いいなあ。
250Hzだと重低音の倍音付近でしょうか。繋がり等聴いてみたいです。
>ウーハーを密着させる
念入りな対策で頭が下がります。

また聴かせていただける機会があるとうれしいのですが、来年でしょうか?
私も出せようなスピーカーを作れるといいのですが。
自分のシステムの方はスピーカー置き場所変えたりお金がかからないことをやっていますが、遅々として進みません(笑)。

課題その後

ケイさん、こんばんは

響きと低音の質の改善、一挙に解決に近づきました。
何とも簡単な方法で。(少しお金はかかりましたが)

特殊なシート(薄い板状)をエンクロージャーの中に丸めて吊しただけ。
その他数片塩ビ管の内周に巻き付けただけです。

キツネか狸に化かされたような感じです。
半信半疑で取り寄せてみましたが小生の耳でも判るくらいの変化です。

オフ会の時から比べると別物のH2K-Jに変身しました。(凄くオーバー)

No title

コニさん、こんばんは。

>響きと低音の質の改善、一挙に解決に近づきました。
>特殊なシート(薄い板状)をエンクロージャーの中に丸めて吊しただけ。

いったい何だろう?
ひょっとしてダンプラ?

音を聴いてみたいです~。

正体不明

ケイさん、こんばんは

何に使われるのが目的の物質なのか正体が良く判らないのですが、
表面はナイロン糸で組成された二重構造の織物かトリコット地、
裏側は黒いスポンジ状(ザラザラした感触)のモノが貼り付けて有ります。

短冊状になった状態のモノや、小さく切られたモノが混在しています。
小さなモノはメッシュの袋に入れボール球にして使い、短冊状のモノは塩ビ管内周に添い数片巻き付けました(置いただけ)

情報は長谷弘工業のブログから仕込みました。
小生宅は茅ヶ崎で遠いですがお越し戴けるなら大歓迎ですよ。
耳の感度の良いケイさんに聴いて頂き、改善すべきところをご指摘頂ければ有難いなぁ。

No title

コニさん、おはようございます。

早速、長谷弘工業のブログを読みました。

不思議な形状の布ですね。しかも、値段が高いっていうのはますます不思議です。
編み目構造がポイントなのでしょうか。
穴のある形は中音域の吸音ボードに形が似ていますね。
メッシュのジャージじゃだめなのかなあ?

コニさんの作品を試聴できる時が楽しみです。

No title

ケイさん、こんばんは

何が不思議って、多分なんかの端材でしょうが、廃棄物が一転、お宝が一番のミラクルかもね。
第一発見者のリサイクル活動に協力ってとこでしょうか。

効果としてはダンピング材として効いているのかな、と自分なりに言い聞かせています。
現物を見て、触って、どう考えても吸音材とは思えません。
もしブログで書かれているように炭(カーボン)が何らかの作用をしているのなら実験してみる価値は有りそうです。

・炭や竹炭を細かく砕きブチルゴムに付け内部に貼り付ける。
・粉状にして塗料やシリコンに混ぜ塗りたくる
・そのまま中に置いたり吊してみる

やってみませんか?

No title

コニさん、
最初に発見した人はすごいなあ。
あんなの(失礼)をボックス内に入れるなんて考えもつきません。
お宝素材がまだまだ沢山ありそうですね。
とりあえず私は枯れた技術で挑戦、かなあ。
今、興味があるのは密閉型と金属です。
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