音が割れる

錦糸めりめり

さて、音出しです。

あれ?変だな。

ヴァイオリンでは気付きませんでしたが、ピアノの音が変です。
ざらついたような割れている音です。
左チャンネルです。

指でコーン紙を押すと割れている左はゴリゴリとした感触です。
右はそういうのがないですね。

ボイスコイルが何かに接触している感じです。
ユニットを外してエッジ位置を変えてみました。
以前P650でkenbeさんがやっていた方法です。

装着して再び音出し。
さっきよりは良くなりましたがだめです。

う~ん、
ひょっとして錦糸では?

錦糸びんびん


このP800は説明書通りにつくるとすごく錦糸が張った状態になります。
作っているときも、こんなんでいいのかな?と不思議に思いながら作っていたのです。
錦糸のテンションでボイスコイル位置がずれていると推測しました。

今度は左右ユニットも外して錦糸のテンションを緩めます。
説明書のように端子に絡める余裕がなくなるのでハンダ付けです。
指でコーン紙を押すともうゴリゴリしません。

エンクロージャーに再装着。
音出し。

…。
だいぶ良くなりましたが。やっぱり良く聴くと割れてます。
だめだこりゃ!
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No title

私昨日やっと作りました。
ボイスコイルとコーンの接着で、スペーサーを入れたまま
1時間位乾燥させるのをふっ飛ばして作ったため
僕も音割れが心配になってきました。
2個目は気がついて乾燥させましたが(^_^.)
確かに説明書通りだと錦糸のテンションビンビンですよね~

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No title

たてちゅうさん、おはようございます。
おおっ、ついに始動ですね。
ちゃんと鳴りましたか?
仕上がりが楽しみです。
P650の時の錦糸はフツーに余裕があったのですが、
今回はなさ過ぎに感じました。
実は結局直せなくて交換しました。
まだつづきますよ~(笑)。

No title

まだ組み立ていませんがP800の方が引き出し線が短いんですね。

あと気になったのが、錦糸(きんし)線というのは導体に絶縁体として綿を巻いたもので、昔の真空管のラジオのアンテナコイルなどに使用されていました。
ユニットの引き出し線はシールド線の様なものですが、編んであるので通常は編組(へんそ)線と呼びます。

No title

古舘@横浜さん、こんばんは。
>編組(へんそ)線
全く知りませんでした。
古舘さんの知識の広さに驚きます。
その編組線がP800は何かの間違いかと思うぐらい短いのです。
釈迦に説法になってしまいますが、お気をつけて下さい。
あと、接着剤の分量はP650に比べると余裕がないようにも思いました。
作品、楽しみにしております。
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