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いろいろ2

すき間


ダース・ベイダーをなんとかしないといけません。
呼吸音のような風切り音は右chのみです。
正弦波の70から80Hzで発生します。

まず、スパイラルホーンにいろいろな条件で吸音材を詰めてみます。
完全に塞ぐとほとんど鳴りませんが、隙間が空いているとダメのようです。
何も入れないと音は大きいです。

右chのみなので閃きました。
ユニット取り付け方が右だけ甘いかも。
ワッシャーの厚みで隙間が出来て息継ぎ音がしているのかもしれません。
またもやユニットを外してワッシャーを取り除きます。
よっしゃー、これでバッチリだろ。

確認しますがダメです。変わりせん。ガックリです。

どうも原因不明なのですが、とにかくホーンダクトを塞ぐと音はしないので、どの位置で塞ぐか検討です。

外から詰めると見てくれが悪いです。
あわよくばコンテストに出しちゃおうという目論見なので、カッコは大事です。
でも、1次時審査を通過しないと意味がありませんね。
杞憂かも…。

ちょっとだけ考えて内部からダクト全体を覆うようにしてみようと思いました。
欠点は一度セットすると多分取り外しが出来ません。
というのも内部が入り組んでいて手が入らないからです。
薄く削いだ化繊系の吸音材を差し込むように入れてみました。

音出しです。
完全には取れていませんが、かなり呼吸音が治まりました。
いいのかな、これで?

低音への影響も調べないといけないので、引き続き音楽をかけてチェックします。
ほとんど変わらないか、より出ているような気もします。気のせいレベルですね。

なぜかボーカルに変化ありです。
切れ味が出ていい感じです。
あれ?何でだろ??

これまた気のせいの可能性が高いので、間をおいていろいろなボーカルものをかけてみます。
やはり中音域のモヤモヤした感じがなくなってトランジェントが向上しています。
スーザン・ボイルも井上陽水も悪くありません。
ポールはやや苦しいか?
でもホーン臭もなく、これなら現状で違和感ないです。

もしかしてスパイラルホーンからの中音の漏れがかなりあって、
それが内部の吸音材によって抑えられて、中音の濁りが取れたのかもしれません。

懸案が一挙に解決したの、かな?


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