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吸音材を入れてみる

フェルトをつっこむ



昨年、ステレオ誌の時は時間がなくて、吸音材のあるなしを検討していなかったのですが、
今回、試してみることにしました。

GAN-9改はモノコック構造なので裏板がありません。
ユニットを外せば内部にアクセスできるのですが、
化粧板とユニットとワッシャーが共締めで、復元する自信がありません。
しかもシリコンゴムとリング状のバッフルとの接合部分は、
強度的に一番弱い所なので負荷をかけたくありません。

バスレフダクトから入れる作戦をとりました。
ダメだったときに引き抜けるように吸音材を細長く切って、ヒモを結んでおきます。

お尻から入れていきます。


音出しです。
単体では変わった感じがしません。

P650標準箱を比較すると、ボーカルがややすっきりした感じもします。
P650標準箱は男性ボーカルの下の方にややもやっとしたエコー成分を感じますが、
GAN-9改ではそれがありません。
これが定在波ってヤツかなあ。よく分かりません。

良くなった気がするのでヒモを切って終了です。



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