スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

塩ビ管オフ会その2


塩ビ管オフ会kodama


2番手はKO球(こだま)さんです。

四角いブックシェルフです。
ユニットはSA/F80AMG。
私がサブウーハーに使ったユニットと同じなので、低音の出方に興味があります。

MDFでしょうか。
円の切り出しやテーパーの付け方が正確で、手作業の甘さがありません。
そっけない外観と合わせて、工業製品に見え、現代的な空間にマッチしそうな雰囲気です。
ネジもなぜかカッコいいです。
容量は7,2リットルのバスレフで10cmまでのユニットと換装できる箱です。

音出しです。
竹内まりあのボーカルが浮き出るようです。
しっとりとつややかです。

中音の分離がよく細かいニュアンスも分かります。
でもマイルドです。
高域もすなおで変なクセは感じられず、きれいに減衰しているように聞こえます。

低音は量感が過多で輪郭が少しあまい雰囲気です。
これは試聴位置の問題かもしれません。
低音レベルは十分で高域とのバランスがいいです。
というか、こんなに低音が出るユニットだったのか…。

ユニット特性か、トランジェントは少し甘く、ゆったり穏やかに鳴る感じです。
ストリングスが特にきれいで情緒的で、音楽にひたれるようなスピーカーでした。



スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

当日はお疲れ様でした!

素敵なイラストと、甘口?(笑)インプレッションをありがとうございます~。

SA/F80AMGはFosのFEとは違い、”低音が出ちゃう”ユニットなので、抑えるのに苦労しました。もっとも私の使い方に問題があるのかもしれませんが、ケイさんのサブウーハーはその辺の苦労はありましたでしょうか?

No title

KO球さん、

当日はチビの相手もしていただき、いろいろとありがとうございました。

このユニットは3リットルのスパイラルホーンで使ったのが初めてでしたが、全然低音がでませんでした。
今回、第二ポートが48Hzで、100Hz以下のみの出力設計だったので、低音が出て困るということはなく、もう少し出てくれよ…という状態でした。
第二ポートの共振周波数を少し高めにすべきだったなあと反省しています。
でも鈴木さんの協力でマルチアンプドライブした時の出力バランスは、
何もしないで大丈夫なようでした。
でも、超ライブな自宅ではやや低音不足です。

No title

SA/F80AMGは低音が出るのでサブウーハーに使ったのかと思っていましたが、そうではなかったのですね。

今回のOFF会も、ユニットの使い方が人それぞれで、勉強になりました。

ケイさんの次回作も楽しみにしております!

No title

KO球さん、
ちゃんとした考えがあってのことではなく、
P800よりは出るだろう、ぐらいの考えでした。
手持ちの遊んでいるユニットが、他は25cmウーハーとかなので、
ちょっと今回は使えませんでした。
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
プロフィール

ケイさんです

Author:ケイさんです
音楽を聴いたり機器をいじったり、だらだらしてます。

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。