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塩ビ管オフ会その4

塩ビ管オフ会ゆったり人


九州から参加のゆったり人さんです。
昨年度のステレオ誌コンテストでは「リングダクトST65」で第3位を獲得しています。

今回は本家本元のリングダクトスピーカーです。
JSP方式を一歩進めてバスレフダクトをユニット周囲にスリット状に配置しています。
正にリングダクトです。

ごろんとした形状です。
積層なのでむちゃくちゃ頑丈です。
リング内の固定構造が左右で違うそうです。
プロトタイプだからでしょうか。

音出しです。
一聴してワイドレンジなのがわかります。
重たい低音で迫力があります。
かなり下まで帯域は伸びていて、途中のギャップもなさそうです。
でも、やっぱり会場のせいか締まりがありません。
ダクト内空気の制動力は強いはずなので、会場のせいでしょうね。

モーツァルトは美しく奏でます。

残響音の多いソフトの方がきれいに鳴る感じがします。
高音も素直に伸びているようです。

ギターも情緒的に聴かせます。
ボーカルは張りがあっていい雰囲気です。
でも下の方にやや淀む音が混じる雰囲気で、男性ボーカルでは少し気になりました。
やっぱり会場かなあ…。

シカゴは音源が悪いのかなあ。
高音の伸びがやや悪く感じました。

スピーカー台に出来るなんて失礼なことを言って申し訳ありませんでした。
でも、ホントに頑丈です。
積層って一度やってみたいなあ。



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No title

こんばんは。
ご紹介ありがとうございます!

ご紹介いただいた内容、いずれも的確なコメントと思います。
下は50Hzを少し下回るところぐらいまで出てます、40Hzはだめです^^
内部構造は、内筒の固定方法が違うのですが、音に関わる構造自体はほとんど同じです。
まだまだ発展途上ですが、リングダクトのメリットはあると自画自賛です(笑)

それにしても、視聴ポイントによってかなり印象が異なりました、あの会場特有のクセみたいなものを改めて認識した気がします。
その後、低域克服実験オフ会まで計画されてますし、来年はすっきりと鳴らすことができるかもしれません、期待してます。

なにより、また来年楽しく集まれたらいいな、という感じですね^^
今後とも宜しくお願いします。

No title

ゆったり人さん、
言いたい放題ですみません。
リングダクトはいろいろ音質でのメリットが多そうですが、
チューニングが難しそうですね。
これでけの音にまとめられたのはさぞご苦労があったのではないかと、
日記を載せてから思いました。
良い経験をさせていただきありがとうございました。
来年の新作も楽しみです。
また、お会いいたしましょう。
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