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スピ再技研その6

中田さん

5番手は中田さん、「SSC-X試用デモ」。
SSC-Xというのはスピーカーの特性をパソコンでコントロールできるソフトです。

周波数特性はもちろんのこと、遅延特性も変えられるとのこと。
すごいなあ。

スピーカーがないとダメなので「GAMATAMA」に引き続きご登場願います。

まずはスイープ音でなにもしないスピーカー特性をマイクで測定します。
次はパソコン画面で補正特性を調整です。
再度、スイープ再生で確認。

驚いたのは補正技術より、鈴木会長の耳の良さ。
ボケッと聴いていたので、変わったのかどうなのか全然分かりませんでしたが、
会長は一聴しただけで高域ピークがなくなっていることを指摘。
すごいなあ。

何度かやってもらうと、なるほどちょっと違うかなぁ。

音楽再生であるなしを比べてみると、
確かに違います。
特に低域の補正は分かりやすかったのですが、どっちがいいかと言えば何もしない方がいいようにも聴こえました。

短い時間なのでこのソフトの威力を結論つけるのには早いと思うのですが、
アクティブイコライザーは中高域の補正は良好な結果、低域はスピーカーとの相性があるようです。
今のところ、低音はメカニカルで制御っていうのに分がある気がしました。


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No title

ケイさん
コメントありがとうございます。
当日のデータを見直しますと、10kHz付近のピークは補正範囲に入っていましたが、100Hz付近からの低域領域は補正範囲外になっていました。スピ再技研のオフ会レポートに私が作成した結果報告書が添付される予定です。宜しかったら読んでみてください。
また、ケイさんが指摘されました、低音に対する制御は、マイクでの計測それ自体の精度が良くないそうで、今後、自宅ではSSC-Xが示してくれるデータを参考にしながら、聴感も加味して補正していこうかなと考えています。

No title

ケイさん、よく覚えてらっしゃいますね。
私は音が変わったなと感じたこと以外全然思い出せません。
中田さんがデモされたSSC-Xはデジたり技術を駆使して画期的と思えますが、音源を全部PCに取り込むのが億劫です。
自分は曖昧な世界に安住しそうではあります...

No title

中田さん、
スピーカー再生技術研究会らしい発表で、もっと時間があればいろいろな事がわかるのになあと思いました。
不規則な谷やピークのバックロードホーンには効きそうな気もしますので、
完調な状態でタイプ別でまた視聴したいですね。

鈴木さん、
「あ~、こりゃ高域がぜんぜん違うわ。」
って2回ともぶつぶつ言ってました。
会長、公式には主観を排した発言がほとんどですが、独り言との違いが興味深いです。(オーディオ放言のリアル版)
音源はPCに入れなくても大丈夫って中田さんが言っていたような…。
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