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ステレオ誌コンテスト7

グランプリ

グランプリです。
鈴木伸幸さん「heptagon」

今回の入賞作品の全てはデモの後半組です。
まさか、前半作品のアレやコレが入賞しないということに驚きました。

説明を受けてやっと7角形ということに気づきました。
イラストがゆがんでしまってますが、実物は正7角形です。
容積は7.7リットル。

音出しです。
音場感が良く広がりを感じます。
中域は荒っぽさもありますが、それが華やかさにつながっています。
全体的には明るい音で、一つ一つの音が良く聞き取れる高分解能です。

シンフォニーは遠くで鳴っているようなフィーリングがリアルです。
でもまあ、全体的には特長がないかなあなどと思っていました。

ところが、オーケストラの小太鼓のパンッという音の立ち上がりが抜群で、
本当にその場で鳴っているように聞こえました。
この中高域の立ち上がりに勝るのは他には加藤剛さんの「GAMATAMA-MULTI」だけでした。
内部構造が分からないのですが高剛性を誇るエンクロージャーが効いているのでしょう。

誰にでも出来るやり方で丁寧な作業がすばらしいという講評でした。
これ、誰にでもできないよ…。

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No title

これは誰にも出来ないですよね。
精度が要求されるので、全作品の中でも一、二を争う難しさだと思いました。
このレベルで作ることが出来るのは花島さん位しか居ないのではないかと思います。私には頑張ってもこれ以上に作る自信は有りません。
審査員の方もこれが簡単に出来るというなら一度作ってみて貰いたいです。

それにしても、あの場所で、余り聞き慣れないソースで、周りが騒がしい中で、いつもながら的確な聞き分け能力ですね。脱帽です。

No title

古舘@横浜 さん、おはようございます。
古舘さんにできないなら、私も全くムリです。
ほぞ組の精度がすばらしいですね。
石田先生ならできるかも…。
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