Stereo誌のオマケ


予約までして手に入れました、stereo誌8月号。
本誌の方には目もくれず、早速ユニットとご対面です。

Fostex. P1000
10cm口径のフルレンジです。

何もかも真っ黒なユニットですねえ。
フレームもエッジもコーン紙も黒。
プラかもと心配したフレームはプレスの鉄でした。ホッ。

よくよくながめてみると、何だか雑な作りに見えます。
ストローク幅を大きくとったエッジは妙に歪んで見えます。
センターキャップのデービーボンドははみ出し幅が左右で違うぞ。
しかも一方は丸く塗られていません。
「ま、こんなもんかな」
エラそうに言っていますが、P650でしくじりまくった過去を棚に上げてます。
スンマセン…。

ルックスは何の変哲もないユニットです。
ただ、布エッジは大歓迎です。
乏しい経験からゴーマンかますと、
低音がよく出るゴムエッジ、
キレがあって音離れのいい布エッジ、というイメージです。
歴代オマケのP650、P800は共にゴムエッジユニットで、
応答性ではフォステクスらしからぬ、丸い音でした。
今回はひょっとして、カラッとした音なのかもという期待が持てます。

あ、カラッとしたのがいい音と決めつけている訳ではありませんよ。
低音が出にくいユニットの方が、
いろんなタイプのエンクロージャーが出て来て楽しいよね。


(追記) フレーム裏には気密用パッキンがすでに貼ってありました。親切〜っ。

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