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スピーカー再生技術研究会2



私は落選作の「三段スチロール」を持って行きました。

さて、音だしです。

小田和正。
うわっ!
出だしからダメだ。
ボーカルが濁ったようにボンついています。
ソースを切り替えたくなるのをじっとガマン。

明和電機。
思ったよりはマシですが、やはり中低音の分離が良くない。
キーボードの音がイマイチです。

これで待ち時間1時間は罰ゲームのようです。

ギャグが上すべりなのはいいとして、
改善点が見えてきました。

これほどの入力は初めてだったので、
箱の強度か不足していたようです。
いったん補強を外して、組み直す必要がありそうです。

箱の表面の振動面積を分割していく方向で考えています。

皆さま、ぉ講評ありがとうございました。
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No title

いやいや、ケイさんの作品の音は良かったですよ。
聞く位置によって違うのではないかと思います。
エンクロージャーとテーブル面とが、ダラダラ・ピタッとくっついているのも良かったのだと思います。
箱を強くしすぎると、発泡スチロールの良さを失うかもしれません。
箱の剛性を上げるのと適度にダンプして鳴らすのとどちらが良いのかは、ソースにもよるし、好みによるのだと思います。
あと、やるとしたら、外側に木材などを貼ってみると両方の良さが出るかもしれないし、悪くなるかもしれませんね。

No title

kaneyaです。以前発泡スチルールブロックでの音がおもったよりも良かったなんてコメントした手前、苦労させて申し訳ないという気持ちでした。

個人的に箱を変えても高域はそれほど変わらないと思っている人間ですから、時々はっとするような高音にびっくりしました。箱鳴りが高い周波数ということなのかな。

松さんのページで紹介されていた巨大平面バッフルはたしか発泡スチロールだったし、ユニットのボイスコイルに繋がる形で接着して振動板として使う方法もおもしろいかもしれないと考えたりしました。

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