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2018スピ再技研10

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十番手、最後の発表はおおさわさん、
「テレスコ2」
「ジャンクウーハー使用の2Wayバッフル」
「音場型バッフル」

お題が3つありますが、テレスコ2はエンクロージャーで、後の二つはそれに取り付けるアタッチメントバッフルです。

テレスコ2は容量可変エンクロージャー。
2つの箱を組み合わせて、スライドさせることにより、容量変更を行います。
箱同士の隙間はスリットダクトとして活用。
計算上は容量変化によるダクト共振周波数は変わらないとのこと。
なるほど、うまくできています。

これにまずは2Wayバッフルを取り付けます。
2Wayって言ってますが、バッフルに取り付けられているのはジャンクウーハーのみで、
ツィーターは何とバッフル前面の端子からブラブラとぶら下がっています。

音出しです。
むちゃくちゃブーミーです。
なんじゃこれはというレベルです。

が、箱を伸ばして容量を増やすと、あれ?マシになりました。
いや、かなりいい。

驚愕の変化です。
容量はたかだか1.5倍程の変化しかありませんが、どうしてこんなに聴感で変わるのでしょうか?
不思議です。

後半は音場型バッフルに換装!
ヒドラ型、この会ではASURAII型と言うべきかな。
高さの異なる塩ビ管の4本の柱に四方を向いたフルレンジが取り付けられています。

塩ビ管円柱は下部が解放され、テレスコ2につながっています。

音出しです。

サーっと後方に広い音場が現れます。
ああ、この感じはASURAIIを彷彿させます。
ただ、ASURAII程のリアル感は届きません。

このシステムの優れたところは、ユニット向きが自在に変えられることです。
塩ビ管なので、クルクル回せばどの向きにもユニットを向けられます。

松さんのASURAIIは各ユニット上面に反射板も設置して音場をさらにコントロールしていましたが、こちらはありません。
いろいろな差はユニットのせいなのか、反射板のせいなのか、サブウーハーがないせいなのかは分かりません。

見た目に違わずこれは面白い!
塩ビ管と組み合わせたところが白眉です。

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