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バックロード延長ユニット作る

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バスレフバックロードの初期設計での
バックロード部は
音道長 1.1m
広がり定数1.8

その後、第3気道を伸ばして
音道長 1.3m
広がり定数1.5

この結果、F特が20Hz下に伸びました。
20Hzから再生できるようになったんじゃないよ。
再生帯域が下に20Hz伸びて、
やっと80Hz〜18kHzってところです。
全然ダメじゃん。

この後できるバックロード部の改善は
音道長の延長ぐらいしかありません。

それ、行ってみよう!
毒を喰らわば皿までも。

延長ユニットを作りました。
0.4m延長で1.7mってところでしょうか。
断面積は広がり定数1.5のままで伸ばしています。
片サイドにある切り抜きはターミナル用です。

接着剤の硬化待ちなので音出しはまだです。

以前から、
心ならずも見た目が変なスピーカーばかり作ってました。
今回はスタイリッシュでいきたかったのに、
やっぱり変な形です。

ただ、ちょっとしたメリットは、
分解可能だということ。
今のところ、3ピース構造なので、
分解するとコンパクト。
ゴミ出しもしやすいです(泣)

実はバックロードの開口部を
180°反転させて、
後ろにすることが可能です。
どっちにするかは視聴で決めましょう。

ピースが入れ子構造なので、
共振してしまうような無駄な空間も多数発生。
フツーだったらここに吸音材とか詰めてダンピングするのでしょうが、
ここで閃きました。

ヘソクリ隠せるじゃん。
ふふふ、まさか、スピーカーに隠し空間があるとは思うまい。

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comment

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No title

なるほどのアイデアです。
音出し楽しみですね。

ただ気になるのは、ユニット近くに開口を向けることは僕は避けています。
お互いが干渉しやすくなって、ディップが大きくなるかも知れません。

係数1.5も気になりますので
ここは思い切って係数1.1のホーンを背中に配するのはどうでしょう。
途中で1.1に変わっても長い方に巻かれるはずです(笑)。
後から上に上がりターンして下に降りて前か横に開口する方法です。
低域の重心が下がると、きつい高域も気にならなくなるはずです。
ちなみに僕はいつも係数1.08で作っています。

思いつきでごめんなさい。

No title

続き

でもそれはBHだけの場合であって、バスレフとの兼ね合いは分かりません。
力が分散しているので、どうなるのか僕もさっぱり分からない…
という無責任なアドバイスです。

No title

アールefuさん、こんにちは。
いつもアドバイスありがとうございます。

広がり係数の情報はありがたいです。
アドバイスに従って、現在は開口部を背面にして
調整しております。
やっと終盤です。
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