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コレでいこう!

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発表の期日は迫ってますが、
ハッキリ言って箱を作っているヒマはない。
まあ、箱っぽいものを買ってくればいいか。

スピーカー製作の病状が悪化すると、
何でもエンクロージャーに見えてきます。
発泡スチロール箱とか、
木製サラダボウルとか、
花瓶とか、
墓石とか。

思索に耽っていると目の前に箱があるではないですか!
コンテナボックスって言うのかな、
プラでできた道具入れ。
コレはかなりイケそう、かなりイケそう。

内寸は400・300・200mm の24リットル。
ブックシェルフ型としては手頃なサイズです。

で、またもや気付いてしまった。
コレって自作スピーカーで一番やっちゃいけない内寸比率かもしれない。
2:3:4だぞ。
ぶっちゃけ内部定在波てんこ盛りになりそうです。
プラ箱というのが更に不安を増強させます。
Q0が高そうなユニットだから大丈夫か?
あるいは吸音材を突っ込めばいいのかな?

でも、吸音材をガンガン入れるのって今や非主流派なんだよな。
「え?吸音材で誤魔化したんですか?」
なんて発表会で言われたらめげそう。

吸音材を入れないで吸音できないかな。
あ、ティーバックもテニスボールもなしで。

ここで、ハード素材の音波減衰ユニットを作っていたことを思い出しました。
今まで使ったことないや。

三角錐っぽい金属製。
中央にも逆三角錐の窪みがあって、
ボルトで基材に固定できる貫通穴とナットの回り留めがあります。
コレをぎっしり敷き詰めると理屈の上では高周波は減衰するはずです。

もっと大量に作るつもりが途中で挫けたのでした。
数が少ないけど、エンクロージャー内部の片面ぐらいは敷き詰められるかな?

やってみました。
ううむ、片chならイケそうだけど、
全然足りないな。

そうだ、もう片chには同素材のインゴットを入れて、違いの実験ってことにすればいいじゃん。

よし、順調!

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