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ゆるふわ会5

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向井さん

これはヒドラ型?
いつかはやってみたい音場型本格派の登場です。
ヒドラ型と言えば、
松さんのアシュラを彷彿させ、
いやが上でも期待が高まります。

ご本人曰く、ヒドラ型ではないそうな。
え?よく見ると4つのタワーのうち一つは上を向いています。

持ってきたのは片chだけ?
何と、ヒドラ風マトリックススピーカーという変態的な機体です。
要するにコレ一つで擬似的なステレオ音場を再生します。

3つのユニットがマトリックス配線で、
それで余った一つを上に向けているようです。
普通、マトリックス配線のスピーカーは左右対称形状に作りますが、
コレは激しく非対称形で、
どんな音がするのか予想ができません。

向井さん、複雑な配線が必要なのに、今配線してます。
よく間違えないものです。

胴体は簡易的なバックロードに見えます。
首はボイド菅。
ユニットはDVC-1000。
ダブルボイスコイルでマトリックス接続には最適なユニットです。

音出しです。

コレはステレオなのかな?
試しにモノラルにしてみると、
それとは明らかに違います。
サックスは奥の方に聴こえますが、
かと言ってステレオ音場が再現できているかと言うとビミョーな感じです。

懐かしい感じが蘇ってきました。
コレは昭和の終わりに流行った大型ステレオラジカセだ!
ステレオ音場を再現するにはLRの距離が少なくてムリだけど、
モノラルとは明らかに違う分離感。
うんうん。

胴はバックロード動作はしていない風味です。

その後、向きを変えたりいろいろ試行錯誤しますが、あまり変わった気もいたしません。
理論上は試聴位置でステレオ音場が変化するはずなので、
前後に歩き回ってみますが、
それでも大きな変化は感じませんでした。

ここから先はボーッとしていてほとんど記憶がありません。
気絶していたのかも。

もう片ch作って、マトリックスのステレオをして欲しいと要望いたしました。


今回のゆるふわ会、
会場のご準備をいただいた加藤さん、
機材のご提供をしていただいた井形さん、
プログラムを練ってくださった穐山さん、
そして機体を鳴らしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

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部屋で聴いて見ました

ケイさん、向井です。
めっちゃ暑い🥵ですね。
このスピーカーゆるふわ会では自分的に面白くない結果でした。
自宅6畳の部屋で聴いてみると部屋の反響があってかなりゴキゲンですよ。
音場感というか立体感バッチリです♪
下部分をいじってホーンを効かすと実用に耐えます。
発表の場では部屋が広すぎかつ反射が少ないのが敗因かと思った次第です。
次回はヒドラ形式でステレオでチャレンジしてみます。
それではご自愛ください。

No title

向井さん、こんにちは。
家でゴキゲンが一番です!
やはり、広さと反射が大事なんですね。
ベストな状態で聴いてみたいものです。

ステレオ化はすごく楽しみです。
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