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灰箱2その6

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灰箱2その6

バスレフ穴を追加して、ダクトをプリントして装着。

ここで状態を整理します。

ユニット PARC AUDIO DCU-F081PP
24リットル バスレフ型
ダクト面積 49cm2×2
ダクト長  3cm

ダクトを二つにしたので
異様に大きいダクト面積です。
箱の奥行きも浅いので、
ちょっと古典的なスピーカーの見た目になってます。

音出しです。
当たり前ですが、
ダクト面積を2倍にしても低音2倍とはならないようです。
というか、ほとんど変わっていない感じすらします。

詳しい変化はF特取れば分かるけど、面倒くさいな。

それよりダクトがちゃんと駆動できていないってのが正解なのかも。
エンクロージャーがプラの箱なので、
内圧での変形が激しく、
ダクト内空気質量を動かせない可能性が高いです。

これは何とかしないと。

それ以外でも気になることがあります。
このユニット、目覚めが遅い疑惑。
長期的なエージングってことじゃなくて、
その日の一番最初の音出しと
20分ぐらい鳴らした後が違って聴こえます。

その日の最初はボーカルがキツく低音が出ない。
しばらく鳴らしていると、低音レンジが上下に伸びてバランスがマシになる印象です。
併せてボーカルも少し良くなる。

小口径PP振動板とゴムエッジって素材の問題なのか、
その機種設計の問題なのか、
経年劣化の問題なのか、
ボイスコイルの発熱のせいなのか、
それとも個体差なのか、
パラメータが多すぎて判然としません。

と、ここまで書いていて、エージングって意味で、
初期とも超高音の出が違うことにも気付きました。
伸びていなかった高音が今は出ています。
ハンドベルやトライアングルが上手く鳴っています。

そう言えば、最初のダンパーは硬かったけど、今は動きやすい。
エッジとダンパーが劣化して固かったのが動きやすくなった?

難しいユニットだな。



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