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鬼目ナット

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アンプシャーシの続きです。

鬼目ナットには2種類あるようで
裏側から鉤爪で固定するのしか知りませんでした。
ヘキサゴンレンチでねじ込むタイプを知った(らしい)
どこかで買った(らしい)

木のシャーシに下穴をドリルで空けたのが
前回まで。
さて鬼目ナットをねじ込みます。
全部で16個。

驚いたことに4つぐらい舐めた!
ヘキサゴンレンチで舐めたのは初めての経験です。
これって舐めないってのがウリじゃなかったっけ?
単品で買った商品なのでビット品質はいいはず。
鬼目ナットそのものがすごく柔らかい素材でできているようです。
ヘキサゴンの回転圧力で上面が歪んでいます。
例えると、真鍮製かと思うぐらいです。
でもどこで買ったか覚えていません。

そのうち一つはかなり頭が出た状態で舐めてしまってこれ以上揉み込めない。
少し考えて、プラス頭のボルトを突っ込んで更に回してみました。

いけました。
でも今度はボルトが抜けない。
力ずくで回して抜くと、鬼目ナットごと抜けました。

そう来たか。
慎重に新しい鬼目ナットをねじ込みました。
なんとかミッション終了。
アンプ作りは本当にトラブルが絶えません。
あ、スピーカーもだった。

板に紙やすりをかけて、
これでシャーシ関係は終了です。

さて次は配線か…
一番のハードルだな。
どうやるか思い出さないといけません。
まずは自分のブログを読み直そう。

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No title

もう永らく作っていませんが、20cmユニット(M5ネジ)の取り付けで
このスクリュータイプの鬼目ナットを同じ様に潰す経験を私も繰り返ししています。
小口径ユニット(M4以下のネジ用)ではそんな事は皆無なのですが。

何で鬼目ナットって、強度の低い素材で作られているのでしょうか‥‥。

No title

きたやまさん、
こんにちは。

今回、M4を使っております。
M5でもそうなってしまうのですか。
ちょっとこ困りますね。
こんなに柔らかい鉄があるとは驚きました。
強度が要る部分は鉤爪型の方が安心ですね。
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