材が届きました

材 展開図

自作スピーカーという趣味は、最低限自分で板を切って自分で組むものというイメージを持っていましたが、
昨年、いろいろなオフ会に参加させていただきますと、必ずしもそうではないようです。

板をプロにカットしてもらう、あるいは躯体そのものを製作してもらうっていうスピーカーが相当数ありました。

「それって、ちょっとズルなんじゃないかな。」

しかし、エントリーさせていただいた「PARCサウンド鑑賞会」が近づくにつれ、
板をカットしなくちゃというプレッシャーの中、つい板カットをプロに頼んでしまいました。

時間がないし…。
ホームセンターカットは寸法が心配だし…。
バーチ材って使ってみたかったし…。

それが先日届きました。
仮組してみます。
感動的なカットの正確さです。

直角が出ているのはもちろんのこと、
木口の平坦精度の高さで仮組だけでも板同士が吸い付くような感触です。
0,5mmという指定もばっちりです。
貼られたシールには私の指定番号がふってあり、材の裏表も分かるようになっていました。

さらにロシアンバーチの木口の美しさにうっとりです。
正直言って、ベニア板が美しいって思ったのは初めての経験です。
手で持ち上げてみるとすぐに板の密度が高いのが分かります。
「こりゃ、音にも影響あるな。」

プロはすごいっ!

そのプロは「ウッドポケット」さん。
http://www.woodpocket.jp/
いやー、すごい。
クセになりそう…。


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