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グレープアンプ始動

20231022060458e00.jpeg




Grapeさんから頂いたアンプ基盤データシート忘備録です。

デジタルパワーアンプボード XH-M510
デュアルBTL D級オーディオアンプ基盤 2ch
使用チップ TDA7498
出力 100W+100W(4〜8Ω)
周波数 18Hz〜100kHz
電源 2P +15〜+32Vdc
ゲイン調整 21.6〜33.1dB(2Pディップスイッチによる)
動作モード Play mode
  Mute mode(スルーホール短絡)
  Standby mode

ハガキの半分ほどのサイズの基盤ですが、
4Ωで片ch100Wと信じられないほどの高出力を誇ります。
D級アンプってスゲーな。

それともデュアルBTL の威力なんだろうか。
ということはチップ自体は4ch対応しているってことだよね。
ネット上で見つけたデータシートではチップそのもので2chでした。
IC内部でプリッジしているようです。

向井アンプでさんざん苦労したボリュームと放熱板がすでに基盤実装されているのが助かります。
入力のRCA端子までもが実装。
しかも、ターミナルブロックも基盤に付いています。

こちらで用意するのは、
電源コネクタ、電源ACアダプタ、ヒューズ、スピーカー端子ぐらいかな。
電源スイッチは大昔のテレビみたいにボリュームをカチッとします。

動作モードのうちStandby modeってのは、
ボリュームスイッチをオフにした状態のことのようです。
わざわざモードと言うからには、何か微弱な電流が常時流れているのでしょうか?

今回は楽に出来そうな予感。
ですが、基盤図を見ても分からないことがあります。
まず、3-pin audio input。
3ピンの入力端子です。
何だろコレ?
入力端子はRCAがすでに実装されているので、触らない方が良さそうに思います。

Short mute という穴が二つあるのだけど、これを短絡するとMute modeになると予想します。
これも使わないで済みそうです。

地味な問題としては、
入力RCA端子が前面にあり、ボリュームとの距離が近い。
かなり近いのでノブサイズ制限があります。
手持ちのものでは干渉があり使えませんでした。
とりあえず、ノブはなくてもいいかな。

また、RCA端子の固定ブラケット位置は精度が必要そうです。
基盤自体を強固に固定する必要がある構造に見えます。

あれ?
インジケーターってどこと接続すればいいんだろ?
ヒューズのところか?
それだといつも点きっぱなしだな。
どうすればいいんだろ?
うーん、Short mute の穴ではダメかなあ?

メインスイッチが必要な気がしてきました。

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