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しつこく補正回路訂正

補正回路3


27mHのコイルを探しますが、安くていいのはありません。
手元にあるコイルは6.8mHです。コレと組み合わせるならば20mH追加で大丈夫です。
問題は2個のコイルをつなげた時の直流抵抗です。

前回の回路設計では低周波側は最大2.5Ωとみてました。

6.8mHのコイルの抵抗値を測ってみると1.1Ωです。
売っている20mHのコイルは約2Ω。
二つを足すと3.1Ωですね。

で、またそれを見込んだ回路を描いてみました。
前回と変わったところは抵抗が一つ減ってコンデンサーの容量が減りました。

回路の目途は立ったのですが、古館@横浜さんのご指摘が気になります。
fゼロ付近のインピーダンスがかなり高いユニットなのです。
マックスで120Ωもあります。
そのちょうどインピーダンスが高いところがクロス(?)ポイントなのです。
まともな動作が期待できないような気がしてきました。

でも、ここから先は組んでみないと分からない世界なんだろうなあ。
以前インストールした、「MY SPEAKER」は使い方が分からないので削除してしまいました。
周波数特性が分かる機械が欲しいなあ。



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No title

抵抗やコンデンサの場合は直列にしたり並列にするとそれなりに計算通りになりますが、コイルの場合、直列にする時に単なる足し算にはならない場合が有ります。(並列の場合も同様です)

コイルは空気中に磁界を作って固有のインダクタンス値を持ちますが、直列にしたコイルの配置によっては磁束が結合されると、単なる足し算とは違う値になります。

磁束、巻方向を合わせれば単なる足し算より増える方向になりますので、小さな値の物で済みますが、結合の度合いによって値が変わるのでインダクタンスを測定出来る測定器が無いと思った通りにはならない恐れが有ります。

インピーダンス特性に関しては箱の容量や吸音材によっても変わりますので、やってみなければ分かりませんね。

No title

古舘@横浜さん、おはようございます。

コイルって難しいのですね。
空芯コイルのサイズが巨大なので、外付けネットワークにする予定です。
2個のコイルを離せば大丈夫でしょうか?

箱は完成しているのですが、ボルトがうまく合わないので途中で止まっています。
この休みの間にネットワークなしの音は出したいと思っています。

No title

コイルの結合を避けるには距離を離すか、磁束を平行にしない(直交させる)必要があります。

No title

古舘@横浜さん、おはようございます。
外付けなので離して片方を立てようと思います。
とりあえず完成したのですが、思い通りにはなかなかならないものですね。
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