スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

K-N1試聴

ohaka


新型密閉の名前を「K-N1」にしました。
ケイのNEWの1型って意味です。
密閉なのでM1にしようとしたところ、家族から猛反対を受けての名称決定です。

さて、一番たのしい音出しです。
鳴りました。
変なバランスではないので、ネットワークは問題なく作動しています。
参考例もない中で自分で組んだネットワークなのでちゃんと鳴るかどうかが一番心配でしたが、
第一関門突破です。
みなさん、アドバイスありがとうございます。

能率は計算通りなら12dBダウンの1/16なのですが、聴いた感じでは3dBダウンぐらいの感じです。
変だな?

問題の低音は…おお良く出ます。
スイープ信号30Hzでもかなりの音圧です。
弱いバスドラムもよくひろってくれます。

でも、ネットワークを組む前の音質と変わらないので、ややブーミーです。
一般的には許容範囲とは思いますが、好みではありません。
密閉型でブーミーの場合は吸音材を足せばいい、というやり方だと思ったのですが、
もうこれ以上入りません。
お腹いっぱいです。
アコースティック・エア・サスペンションとしてはエンクロージャー容積が大きいのでしょうか。

副気室のある新型密閉となしとの試聴結果では、
50~100Hzの音圧が新型の方が低く、
中高音の艶っぽさも新型の方が劣ります。
しかも中高域にややクセを感じるのはネットワークを付ける前と全く同じです。
新型密閉の負けです。がっくり…。

両方とも副気室なしのフツーのアコースティック・エア・サスペンションにして、
吸音材も入れ方をやや変えてみます。
3種類の吸音材をユニットからの距離が遠くなるほど高密度に入れます。
こういうやり方が正しいのかは分からないのですが、
擬似的な2π空間のつもりです。

やっとステレオになりました。
使っていないサブウーハーの上にセットすると…。
何かに似ている…。

お墓。
しかも茶色の御影石。






スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
プロフィール

ケイさんです

Author:ケイさんです
音楽を聴いたり機器をいじったり、だらだらしてます。

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。