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計算間違い

PST回路


ひでじさんのご指摘で結果的に私が入れた回路は「PST回路」だというものだと分かりました。
名前が分かればググれます。

早速、調べてみるといろいろ出ています。
意外とありふれた回路技術のようです。

でも密閉型の減衰曲線と合わせてフラット特性にするタイプはありませんね。

で、見ているうちに気付きました。
自分の計算間違いに。

コイルと抵抗をパラレルにしてSPに対してシリーズにするのがPST回路ですが、
減衰の比はSPを含めた合成抵抗値の比だということに気付かなかったのでした。

つまり挿入した回路の抵抗比で電流比が決まると勘違いしてました。
4:1の比で12dB減衰になる予定が、
SPのインピーダンスも加味すると、
21:9=7:3になっていました。

dB表示だと多分4dBぐらいでしょうか。
50Hzから120Hzまでフラットで
200Hz以上がそれより4dB高いという不思議な特性になっているはずです。
ハイ上がりで軽い鳴り方なのに重低音がしっかり鳴るという特徴ある鳴り方なのもこれで納得です。

初期計算通りにするなら15Ωの抵抗側を30Ωに変更すればOKです。
でもこれはこれでいい感じです。
昔聴いたトリオの名機 LS-1000 に似た雰囲気の音です。高音側がやや違うけど。
今回はその高域のクセの方が低音側より気になります。

ノッチフィルタ回路用のコイルとコンデンサーを昨日注文しましたが、
間に合うかな?
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