コイズミ無線でP1000



コイズミ無線でP1000が鳴っていました。
超小型のバックロードホーンです。

P1000の音を聴くのは初めてだつたので、
興味深く立ち止まりました。
ジャズを鳴らしていました。
一聴すると軽い印象です。
中高音のピアノやトランペットが軽やかに鳴っています。
入力が小さいせいか、中低音の音圧はかなり控えめです。
でも凄く音場感がいいです。
スピーカーの高さに楽器が並びます。
高域は自然に伸びている印象です。
意外に繊細な表現が得意っぽいです。

けっこうイイぞ、P1000!

三段スチロール こんな感じ



トリプルバスレフの達人の井形さんの助けをお借りして、ポート設計ができました。
ダクトは全て内径30mmの塩ビ管。

d1:12cm:120Hz
d2:8cm:80Hz
d3:8cm:40Hz
となりました。

気室容量は500cc刻みの等差にしました。
各気室が小さいのがネックなのですが、
発泡スチロールの箱がコレなのでどうしようもありません。

一応、バッフルはMDFで作り、ターミナルもバッフル面に取り付けです。

さあ、これで一気に製作と言いたいのですが、
製作環境が激変&悪化状態なので、
チビチビとしか進みません。

間に合うのか?

新作はトリプルバスレフ



新作はトリプルバスレフでいきます。
みなさんのような複雑な工作はムリなので、
発泡スチロールの箱を使う作戦です。

同じサイズの箱を3つ重ねれば一丁上がり。
気室容量は発泡スチロールの球で調整。
バッフルだけはMDFで作ります。

実は材料だけはそろっています。
問題は設計が全く進んでいないことです。
でも何とかなるよねー。

あ、ターミナル買いそびれた…。

Stereo誌のオマケ


予約までして手に入れました、stereo誌8月号。
本誌の方には目もくれず、早速ユニットとご対面です。

Fostex. P1000
10cm口径のフルレンジです。

何もかも真っ黒なユニットですねえ。
フレームもエッジもコーン紙も黒。
プラかもと心配したフレームはプレスの鉄でした。ホッ。

よくよくながめてみると、何だか雑な作りに見えます。
ストローク幅を大きくとったエッジは妙に歪んで見えます。
センターキャップのデービーボンドははみ出し幅が左右で違うぞ。
しかも一方は丸く塗られていません。
「ま、こんなもんかな」
エラそうに言っていますが、P650でしくじりまくった過去を棚に上げてます。
スンマセン…。

ルックスは何の変哲もないユニットです。
ただ、布エッジは大歓迎です。
乏しい経験からゴーマンかますと、
低音がよく出るゴムエッジ、
キレがあって音離れのいい布エッジ、というイメージです。
歴代オマケのP650、P800は共にゴムエッジユニットで、
応答性ではフォステクスらしからぬ、丸い音でした。
今回はひょっとして、カラッとした音なのかもという期待が持てます。

あ、カラッとしたのがいい音と決めつけている訳ではありませんよ。
低音が出にくいユニットの方が、
いろんなタイプのエンクロージャーが出て来て楽しいよね。


(追記) フレーム裏には気密用パッキンがすでに貼ってありました。親切〜っ。

新作いくぞ〜



はたして、発泡スチロールの箱はスピーカーに向くのでしょうか?
次なるテーマです。

発泡スチロールの箱をホームセンターで大量に買って来ました。
もう後には引けません。

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